謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの能登半島地震により被災された皆さまに,心よりお見舞い申し上げます。

余震が続く中,困難な生活をされておられる皆様に,
学会として何かできることはないかと考えております。
本学会では衣生活に関わる研究成果を発信しております。
その一例を掲載いたします。お役に立てれば幸いです。

水野一枝, 鈴木春佳. (2021). 冬期の避難所での睡眠と寝具. 日本衣服学会誌, 65(1), 13-18.
JJCR65(1)p13-18(13-18)_2021.pdf

平穏な日常生活が一日も早く戻りますことををお祈りいたします。

▲令和5年度年次大会が共立女子大学で行われ、
特別講演では共立女子大学 教授 渡辺明日香氏にご講演いただきました。
-

-


-

-

学会からのお知らせ

「日本学術会議の在り方についての方針」の公表について

2022年12月21日 13時22分 [Web担当]

 過日、会長談話において日本学術会議のあり方に関する政府方針をめぐる報道について所感をお伝えしたところですが、本日、下記の通り後藤経済財政政策担当大臣(日本学術会議担当)より、政府方針について公表されました。
 本件については、128日および21日に開催する日本学術会議総会において、政府より説明を受けた上で審議を行い、本会議としての考え方の取りまとめを行う予定です。皆様にもそれをお伝えいたしますが、先般の会長談話でも申し上げた通り、日本の学術のあり方に関わる重要問題であることから、各学協会におかれましても学術の健全な発展のための議論を進めていただきますようにお願いいたします。

                                                                                                   
日本学術会議会長 梶田隆章

                                              
日本学術会議の在り方についての方針

                       
                                                                                                               
令和4年12月6日
                                                                                                                  
     

 日本学術会議の在り方については、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(令和3422日日本学術会議)、「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」(令和4121日総合科学技術・イノベーション会議有識者議員懇談会)等を踏まえ、日本学術会議が国民から理解され信頼される存在であり続けるためにはどのような役割・機能が発揮されるべきかという観点から検討を進めてきた。

 グローバル社会が直面している地球規模の課題や新興技術と社会との関係に関する課題など、政策立案に科学的な知見を取り入れていく必要性はこれまで以上に高まってきており、政策判断を担う政府等に対して科学的知見を提供することが期待されている日本学術会議には、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する質の高い科学的助言を適時適切に発出することが求められている。
また、世界が直面する重要課題等に政府等と日本学術会議が連携を深めながら取り組んでいくことが、「科学技術立国」の実現や我が国の国際社会におけるプレゼンスの向上等のためには不可欠である。

 このため、政府としても、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する時宜を得た質の高い科学的助言を行う機能等を抜本的に強化することとし、活動や運営の徹底した透明化・ガバナンス機能の迅速かつ徹底的な強化を図るため、国の機関として存置した上で、必要な措置を講じ、改革を加速するべきという結論に達した。

 今後、本方針に基づき、下記の点を中心に日本学術会議の意見も聴きつつ、法制化に向けて具体的措置の検討、所要の作業等を進め、日本学術会議会員の任期も踏まえ、できるだけ早期に関連法案の国会提出を目指す。

 学術及び科学技術力は我が国の国力の源泉であり、その世界最高水準への向上は、国民の幸福、国家及び人類の発展のためにも不可欠な基盤として、政府及び日本学術会議が協働して実現を果たしていくことが必要である。

 日本学術会議においても、新たな組織に生まれかわる覚悟で抜本的な改革を断行することが必要である。

過去のお知らせ

年次大会等の学会行事は「大会・行事案内」のページをご覧ください。

第15回生活科学系コンソーシアム博士課程論文発表会 参加者募集

2024年2月21日 19時52分 [admin]

日 時   : 2024318日(月)13001700 終了後に情報交換会を予定

開催方法 : オンライン(Zoom)開催

プログラム: 添付ファイルをご覧ください。
参加費  : 無料
参加登録方法: 313日(水)までに以下のURLよりお申し込み下さい。
             1つの申込フォームには1名のみ申し込みしてください。
             申し込みした方のみ参加することができます。

                     第15回生活科学系コンソーシアム博士課程論文発表会 参加登録
                            https://forms.gle/77JjNDByYfc6f7Qg8

第15回博士課程論文発表会ポスター&プログラム.pdf

第15回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

2023年12月5日 16時01分 [admin]

生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を 2009 年度から実施してきました。
感染症の影響を受け、2020 年度からはオンライン(リアルタイム)で実施してきました。
今年度も発表及び参加のしやすさを考えオンラインで開催いたします。
これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」 を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。
発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等 多くの方々のご参加をお待ちしております。
参加者募集の案内はプログラム決定後、2月下旬には生活科学系コンソーシアム HP(https://www.seikatsuconso.jp/)に掲載する予定です。

-

第15回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

日 時 : 2024年3月18日(月) 13:00~18:00(予定)

実施方法 : オンライン(Zoom)開催

発表申込資格 : 2022年度・2023年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者

発表申込締切 : 2024年2月2日(金)17:00

申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムの HP もしくは、
次のサイトから申し込み をしてください。
https://forms.gle/5DnZ3fkiPAxFMFv3A
発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、
申込締切後にメールにてご連絡いたします。
問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局
lifescicons[at]gmail.com
([at] を@に置き換えて下さい)

なお、発表数は8題程度を予定しております。
申し込み者が多い場合は、
生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。

第15回博士課程論文発表会案内文-1.pdf

辻村みちよ賞募集のお知らせ

2023年6月9日 12時38分 [Web担当]

お茶の水女子大学より辻村みちよ賞の案内がまいりましたので、お知らせいたします。

第8回辻村賞募集要項.pdf

-------------------------

お茶の水女子大学賞:第8回辻村みちよ賞募集要項

 1.目的

辻村みちよ賞は、本学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

 

2受賞者の人数

1

 

3受賞対象者

次の(1)(2)両方を満たす者。

(1) 家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科学の社会的普及活動又

は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。

(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

 

4.授与

受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。授賞式は2024213日予定。

 

5.審査方法

書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)

 

6.応募方法

   他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。

(1) 推薦書

被推薦者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを

記載すること。

(2) 被推薦者の履歴書

(3) 被推薦者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類する

こと)主たる業績3点以内に○印を付けること。

(4) 被推薦者の主たる業績を表す資料3点以内

 

1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。

なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。

 

7.提出

202398日((17時必着)

 

8.その他

(1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。

提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。

(2) 提出された応募書類は返却しません。

(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。

(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

 

9.本件に関する問い合わせ・提出先

112-8610 東京都文京区大塚2丁目11

国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当

E-mail Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp

電話:03-5978-5336

 

第14回生活科学系コンソーシアム博士課程論文発表会 参加者募集

2023年2月27日 11時48分 [Web担当]

生活科学系コンソーシアムより、博士課程論文発表会参加者募集のお知らせが来ております。

 ---

第14回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

2023年1月24日 15時21分 [Web担当]

日 時  : 2023年3月27日(月)10:0015:00(予定)
実施方法 : オンライン(Zoom)開催
発表申込資格 :2021年度・2022年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切 :2023年2月3日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込みをしてください。

https://forms.gle/dTHbwtrYBDxb35tm7

 発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡いたします。

問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局

lifescicons[at]gmail.com ([at] @に置き換えて下さい)

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。

子育て支援に関するシンポジウムのご案内

2023年1月19日 18時52分 [Web担当]

 日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会において、子育て支援に関するシンポジウムが2月24日に開催されます。
 
 「子育て支援の継続性を高めるために ー新たな視点の提案ー」
 日時:2023224日(金)13:3016:40
 会場:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)またはオンライン開催
 参加申込:2月17日までに申込

申込先のURLはポスター内にあります。

学術会議:子育て支援シンポジウム ポスター.pdf

 

論文の投稿先が変更になりました

2022年12月21日 13時35分 [admin]
論文の投稿先が令和4年4月1日に下記に変更になりました。
〒370-0033
群馬県高崎市中大類町37-1
高崎健康福祉大学 健康福祉学部
内田 幸子
TEL:027-352-1290   
E-mail: uchida@takasaki-u.ac.jp
(送信時@を半角にしてください)
詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。

日本学術会議第186回総会に関するお知らせ

2022年12月21日 13時33分 [Web担当]

12/8(木)に開催されました第186回総会につきまして、当日の議論を確認いただくための参考として、
Youtube 
(傍聴用)URLを下記のとおりご案内させていただきます。
-------------------------------------------------------
186回総会(12/8Youtube URL

https://www.youtube.com/watch?v=tat-vMyX9A8

-------------------------------------------------------

なお、速記録(未定稿)を、連携会員・協力学術研究団体の皆様にも共有させていただきます。
以下URLからご確認ください。

 https://scj.box.com/s/k52uiobvws4ffmgwlgo4vfsdguvlssey

(アプリからではなく、Webブラウザより閲覧いただきますようお願いいたします。)

日本学術会議の在り方に関する政府方針への対応を議題とする部分の抜粋となります。
発言者未確認の未定稿となりますので、お取り扱いにはご注意ください。


日本学術会議事務局

繊維学会の講座のご案内

2022年12月2日 15時59分 [Web担当]

下記のお知らせがありましたので、ご覧ください。


今月23日(金)に「繊維応用講座~ 繊維業界における

デジタルトランスフォーメーション推進の現状と課題、展望~」と題して開催いたします。

詳細は下記URLをクリックしてご覧ください。

https://www.fiber.or.jp/jpn/events/2022/appli.html

日本家政学会被服構成学部会夏期セミナーのご案内

2022年7月29日 11時15分 [Web担当]
日本家政学会被服構成学部会より、
下記のセミナーの案内が届きました。
詳細は下記をご覧ください。
日本家政学会被服構成学部会2022夏期セミナー案内.pdf

----------