【ご案内】ナノファイバー学会 第16回年次大会(9月11日・オンライン開催)
[Web担当]ナノファイバー学会からのご案内です。
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本大会では、「AIとナノファイバー及び3Dプリンティングテクノロジー」をテーマに、AI・マテリアルインフォマティクス・3Dプリンティング・ナノファイバー技術など、現在注目される研究開発について、第一線で活躍する講師の皆様にご講演いただきます。AIを活用した材料開発や構造最適化、ナノファイバー製造技術、大規模言語モデル(LLM)の材料研究への応用など、多彩な内容を予定しております。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【開催概要】
■ 日時:2026年9月11日(金)12:55~17:45
■ 開催方法:Zoomによるオンライン開催
■ 参加費(税込)
・ナノファイバー学会会員:5,000円 ・非会員:10,000円 ・学生:1,500円
■ 講演プログラム
12:55 - 13:00 開会の挨拶
谷岡 明彦氏(ナノファイバー学会会長)
13:00 – 13:30 「「デザイン」と「アート」におけるAI とAM の現在地」
須崎 兼則氏((株)SUBARU)
13:30 – 14:00 「3Dプリンタの特性を考慮した深層生成モデルに基づく構造最適化」
山﨑 慎太郎氏(早稲田大学)
14:00 – 14:30 「ナノファイバー装置とAI」
内藤 親視氏((株)メック)
14:30 – 15:00 「機械学習を用いたX 線CT による全固体電池電極のマイクロ・ナノ構造解析」
兒玉 学氏(東京科学大学)
15:00 – 15:10 休憩
15:10 – 15:40 「モデルベース研究を志向した有機無機ハイブリッド型断熱材料の開発」
濱田 崇氏((国)量研機構)
15:40 – 16:10 「PolyOmics:Sim2Real 高分子材料インフォマティクスのための大規模データベース」
林 慶浩氏(統計数理研究所)
16:10 – 16:40 「マテリアルインフォマティクス:シュミレーション技術を活用した、材料、配合、タイヤ設計」
網野 直也氏(横浜ゴム(株))
16:40 – 17:10 「材料研究における大規模言語モデル活用の現状と今後の展望」
畠山 歓氏(東京大学)
17:10 – 17:40 「ナノファイバーとAIの交差点:物理的実在とデジタル情報の乖離をめぐって」
鶴岡 秀志氏(Neura (株))
17:40 – 17:45 閉会の挨拶
松本 英俊氏(東京科学大学)
【視聴方法】
Zoomウェビナーによるライブ配信を行います。参加申込み受付後、事務局より事前登録のご案内メールをお送りいたします。ご登録完了後、視聴用URLをメールでお知らせいたします。なお、事前にZoom(無料)のインストールをお願いいたします。
https://zoom.us/download
【参加申込方法】
添付の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、学会事務局までメールにてお申し込みください。
【申込み・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 ナノファイバー学会事務局
担当:谷岡 明彦
TEL:090-7216-5036
E-mail:nanofiber@fbr.sakura.ne.jp
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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特定非営利活動法人 ナノファイバー学会事務局
代理送信:赤坂修一(東京科学大学)