連続講座参加申込フォームバナー

▲令和4年度年次大会がオンラインで行われ、
特別講演では大阪大学大学院 教授 入戸野宏氏にご講演いただきました。

学会からのお知らせ

第14回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

2023年1月24日 15時21分 [Web担当]

日 時  : 2023年3月27日(月)10:0015:00(予定)
実施方法 : オンライン(Zoom)開催
発表申込資格 :2021年度・2022年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切 :2023年2月3日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込みをしてください。

https://forms.gle/dTHbwtrYBDxb35tm7

 発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡いたします。

問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局

lifescicons[at]gmail.com ([at] @に置き換えて下さい)

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。

子育て支援に関するシンポジウムのご案内

2023年1月19日 18時52分 [Web担当]

 日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会において、子育て支援に関するシンポジウムが2月24日に開催されます。
 
 「子育て支援の継続性を高めるために ー新たな視点の提案ー」
 日時:2023224日(金)13:3016:40
 会場:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)またはオンライン開催
 参加申込:2月17日までに申込

申込先のURLはポスター内にあります。

学術会議:子育て支援シンポジウム ポスター.pdf

第3回連続講座(オンライン会議)のご案内

2023年1月10日 20時22分 [Web担当]

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第3回連続講座(オンライン会議)のご案内

企画委員会

昨年度より開始いたしました,

日本衣服学会連続講座 「衣服学の系譜,過去・現在・未来とチョットTips」

の第3回講座を以下のように開催いたします.

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開催日時

2023年3月11日(土)

14:30から17:00終了予定

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開催方式

Zoomによるオンライン会議

リモート会議室には,13:30から入場できます.

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プログラム

14:30 開会のあいさつ

日本衣服学会会長

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14:35 講演1

海外の天然染料研究者との交流

講師:武庫川女子大学 教授 牛田 智氏

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15:25 講演2

快適衣環境の創出をめざして

講師:奈良工業高等専門学校 校長 後藤 景子氏

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16:10 休憩

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16:20 ディスカッション

講師と参加者をリモートで結びます.

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16:40 研究と教育のTips

話題:科研費の審査員を経験して

話題提供者:大妻女子大学 團野 哲也教授

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16:55 閉会のあいさつ

日本衣服学会企画委員会

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参加方法

この講座は,会員と非会員を問わずにどなたでもご参加いただけます.

ご所属の若手研究者,現場の教員などお知り合いにもぜひご紹介ください.

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参加希望の方は,学会HP上部のバナーより

参加申込フォームに入り、ご登録ください;

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会議室のURLは,登録完了メールでお知らせいたします.

当日は,ご登録名でリモート会議室にお入りください.

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多くの方のご参加をお待ちしています.

日本学術会議第186回総会に関するお知らせ

2022年12月21日 13時33分 [Web担当]

12/8(木)に開催されました第186回総会につきまして、当日の議論を確認いただくための参考として、
Youtube
(傍聴用)URLを下記のとおりご案内させていただきます。
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186回総会(12/8Youtube URL

https://www.youtube.com/watch?v=tat-vMyX9A8

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なお、速記録(未定稿)を、連携会員・協力学術研究団体の皆様にも共有させていただきます。
以下URLからご確認ください。

 https://scj.box.com/s/k52uiobvws4ffmgwlgo4vfsdguvlssey

(アプリからではなく、Webブラウザより閲覧いただきますようお願いいたします。)

日本学術会議の在り方に関する政府方針への対応を議題とする部分の抜粋となります。
発言者未確認の未定稿となりますので、お取り扱いにはご注意ください。


日本学術会議事務局

「日本学術会議の在り方についての方針」の公表について

2022年12月21日 13時22分 [Web担当]

 過日、会長談話において日本学術会議のあり方に関する政府方針をめぐる報道について所感をお伝えしたところですが、本日、下記の通り後藤経済財政政策担当大臣(日本学術会議担当)より、政府方針について公表されました。
 本件については、128日および21日に開催する日本学術会議総会において、政府より説明を受けた上で審議を行い、本会議としての考え方の取りまとめを行う予定です。皆様にもそれをお伝えいたしますが、先般の会長談話でも申し上げた通り、日本の学術のあり方に関わる重要問題であることから、各学協会におかれましても学術の健全な発展のための議論を進めていただきますようにお願いいたします。

                                                                                                   
日本学術会議会長 梶田隆章

                                              
日本学術会議の在り方についての方針

                       
                                                                                                               
令和4年12月6日
                                                                                                                  
     

 日本学術会議の在り方については、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(令和3422日日本学術会議)、「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」(令和4121日総合科学技術・イノベーション会議有識者議員懇談会)等を踏まえ、日本学術会議が国民から理解され信頼される存在であり続けるためにはどのような役割・機能が発揮されるべきかという観点から検討を進めてきた。

 グローバル社会が直面している地球規模の課題や新興技術と社会との関係に関する課題など、政策立案に科学的な知見を取り入れていく必要性はこれまで以上に高まってきており、政策判断を担う政府等に対して科学的知見を提供することが期待されている日本学術会議には、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する質の高い科学的助言を適時適切に発出することが求められている。
また、世界が直面する重要課題等に政府等と日本学術会議が連携を深めながら取り組んでいくことが、「科学技術立国」の実現や我が国の国際社会におけるプレゼンスの向上等のためには不可欠である。

 このため、政府としても、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する時宜を得た質の高い科学的助言を行う機能等を抜本的に強化することとし、活動や運営の徹底した透明化・ガバナンス機能の迅速かつ徹底的な強化を図るため、国の機関として存置した上で、必要な措置を講じ、改革を加速するべきという結論に達した。

 今後、本方針に基づき、下記の点を中心に日本学術会議の意見も聴きつつ、法制化に向けて具体的措置の検討、所要の作業等を進め、日本学術会議会員の任期も踏まえ、できるだけ早期に関連法案の国会提出を目指す。

 学術及び科学技術力は我が国の国力の源泉であり、その世界最高水準への向上は、国民の幸福、国家及び人類の発展のためにも不可欠な基盤として、政府及び日本学術会議が協働して実現を果たしていくことが必要である。

 日本学術会議においても、新たな組織に生まれかわる覚悟で抜本的な改革を断行することが必要である。

日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

2022年12月21日 13時18分 [Web担当]

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 平素より大変お世話になっております。
 令和4年11月28日、日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。
                                            日本学術会議事務局

                      日本学術会議会長談話
                「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

                                             令和4年1128

 1123日早朝のNHKニュースにおいて、「日本学術会議改革で法改正へ 第三者委員会設置など明記 政府」という報道がなされました()。
 日本学術会議のあり方をめぐる政府方針については、本年夏までに公表するとの意向が当時の小林鷹之科学技術担当大臣から表明されておりました。そのため、本年8月の本会議第185回臨時総会は、すでに政府方針が公表されているとの見通しのもと開催いたしましたが、残念ながらそれまでに公表されることはありませんでした。その後、本会議では、小林大臣の後任として日本学術会議を担当される山際大志郎前経済財政担当大臣および現在の担当の後藤茂之経済財政担当大臣に対し、早期の公表及び本会議への正式な説明をたびたび求めてまいりました。並行して、本来であれば10月に開催されるべき第186回総会を12月に延期し、政府方針の公表及び説明を受けたうえで、政府方針について本会議の考え方を取りまとめることとしておりました。しかるに、この間、本会議の度重なる要請にもかかわらず、本会議への説明の前に、このように唐突な形で来年の通常国会への「法改正」案の提出に言及する報道がなされたことに驚きを禁じえません。きわめて遺憾なことと言わなければなりません。
 本会議はすでに令和3年4月の第182回総会において「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を決定し、国際的に共通するナショナル・アカデミーの基本原則としての「5要件」を前提とした自主的な改革を進めてまいりました。仮に今回報道されたような法改正がなされた場合には、わが国の科学者の内外に対する代表機関としての日本学術会議の独立性の根幹に関わりかねないと懸念されます。
 日本学術会議は、政府方針及び、仮に法改正を伴うのであればその法案の具体的内容の詳細を一刻も早く公表するとともに、128日に予定された総会の場などで本会議に対してしかるべき形で説明をされることを強く求めます。
 日本の国民と学術界の全ての皆さんには、こうした状況に鑑み、学術の健全な発展のための議論を繰り広げていただくようにお願いいたします。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221123/k10013900721000.html

繊維学会の講座のご案内

2022年12月2日 15時59分 [Web担当]

下記のお知らせがありましたので、ご覧ください。


今月23日(金)に「繊維応用講座~ 繊維業界における

デジタルトランスフォーメーション推進の現状と課題、展望~」と題して開催いたします。

詳細は下記URLをクリックしてご覧ください。

https://www.fiber.or.jp/jpn/events/2022/appli.html

投稿規定及び執筆要項の改定

2022年11月24日 13時00分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
投稿規定及び執筆要項が令和4年10月29日に改定されました。

 詳しくは各ファイルをご覧ください。

  ○投稿規定01 投稿規定(令和3年度改定).pdf  
  ○執筆要領02 執筆要項(令和4年度改定).pdf

  ○投稿カード投稿カード・修正版2021.10.docx
        投稿カード・修正版2021.10.pdf

日本学術会議から公募のお知らせ

2022年7月8日 11時44分 [Web担当]

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について

                       日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科

 日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募を開始いたしました。
 公募期間は、令和4年6月30日(木)~1216日(金)までとなっております。公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照ください。

 広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

                 記

 日本学術会議

https://www.scj.go.jp/
  

 公募について

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html

(本件に関するお問い合わせ先)
 日本学術会議事務局 審議第二担当

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0189.html

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北地方太平洋沖地震により,お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆さまに,心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興と,皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

過去のお知らせ

年次大会等の学会行事は「大会・行事案内」のページをご覧ください。

日本家政学会被服構成学部会夏期セミナーのご案内

2022年7月29日 11時15分 [Web担当]

日本家政学会被服構成学部会より、
下記のセミナーの案内が届きました。
詳細は下記をご覧ください。
日本家政学会被服構成学部会2022夏期セミナー案内.pdf

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2022年度 (一社)日本家政学会 被服構成学部会 公開夏期セミナー
「アパレルにおけるSDGsの取り組み-アップサイクル・リメイクの実例-」ご案内

被服構成学部会 部会長  田中 早苗
夏期セミナー実行委員長 滝澤 愛 

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)に向けての取り組みが益々
拡がりをみせる中、
衣生活教育の現場においてもこの課題にどのように向き合うかがよ
り一層、重要になっています。
そこで昨年度2月の研究例会に引き続き
「アパレルにおけるSDGsの取り組み」をメインテーマに据え、
今回は授業にも取り入れやすい実践的なアップサイクルやリメイクの実例について、
3名の講師の方にお話しいただきます。
部会員ならびに一般の教育関係者はもとより、
地球環境の未来を担う若い学生の方々、
1着の服を永く慈しむ衣生活にご興味のある全ての皆様、どうぞご参加ください。



日程:2022年8月22日(月)13:00~16:15
開催方法:Zoomによるライブ配信
参加費 :無料
申し込み締切:2022年8月16日(火)(先着100名迄)
申し込み方法:下記フォームかQRコードよりお申し込み下さい。https://forms.gle/nPmaJ3x8NwAu2PpQ6
問い合せ先:滝澤愛 takizawa@sugiyama-u.ac.jp
(送信時は@を半角に変えてください。)
※詳細は日本家政学会ホームページをご覧ください。https://www.jshe.jp/bukai_hp/hihukukouseigaku/


プログラム:
 13:00~13:10  開会のごあいさつ  
 13:10~14:10 <講演1>「リメイクで楽しむSDGs」
株式会社カナコーン 代表取締役 ファッションデザイナー 清松加奈子氏
 14:10~15:10 <講演2>「SREUのサステナブルな商品企画」
株式会社ATENOY(アテノイ)  SREU(スリュー)デザイナー 植木沙織氏
 15:10~15:15   休憩
 15:15~16:15 <講演3>「今の時代の繕いの考え方と手法」
テキスタイルデザイナー 野口 光氏



以上

日本家政学会被服衛生学部会セミナーのご案内

2022年7月20日 20時01分 [Web担当]

日本家政学会被服衛生学部会より、セミナーのご案内が届きました。
詳細は下記をご覧ください。
第40回被服衛生学セミナーご案内.pdf


2022年8月吉日
第40回被服衛生学セミナー(第40回記念シンポジウム)
『Society 5.0に向けた被服衛生学の取り組み』開催のご案内

第 40回被服衛生学セミナー実行委員会
実行委員長 佐藤真理子(文化学園大学)

(一社)日本家政学会被服衛生学部会では、部会員の研鑚を目的として、
毎年セミナーを開催しております。
2022年はセミナー開催40回の節目に当たり、
『Society 5.0に向けた被服衛生学の取り組み』をテーマとして
第40回被服衛生学セミナーを開催いたします。
被服衛生学は,健康に資する衣服,人間に視座を置いた衣服研究領域ですが,
近年,AIやIoT等,最新テクノロジーの活用,コロナ禍に伴う社会変容に伴い,
健康視点からの衣服研究も変化の途にあります.
革新技術の活用により,衣服に関する社会的課題を解決し,
健康で快適な衣生活を支援するため,
被服衛生学の立場からどのようなことができるか,改めて考えたいと思います.

また,被服衛生学セミナー第40回の節目に当たり,講演や研究発表に加え,
特別企画として,「被服衛生学の歩みを振り返る」を開催いたします.
これまで諸先輩方が築きあげられてきた歴史を振り返り,
今後の被服衛生学のあり方について考える場としたく存じます.

なお,新型コロナ感染状況より,オンラインでの開催といたします.
どうぞ,被服衛生学分野以外でもご関心のある方々をお誘いいただき,
是非多くの方々にご参加いただきますようお願い申し上げます.

1.会期:2022年8月22日(月)-8月23日(火)
2.会場:オンライン開催(Zoom利用)
3.日程
8月22日(月)
12:30-13:00 受付
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:10:一般公開講演1 
「被服学×工学で生み出されたウェアラブルな情報処理」
国立大学法人 奈良国立大学機構 奈良カレッジズ連携推進センター センター長
奈良女子大学研究院工学系 教授/大阪大学基礎工学研究科 特任教授 才脇 直樹氏
14:10-15:00:一般公開講演2 
「現象的に触覚を捉える」
名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授 田中 由浩氏
15:00-15:50:一般公開講演3 
「ウエアラブルセンサーで「着る・脱ぐ」を探る」
東京家政大学 健康科学部 教授 清水 順市氏
15:50-16:05:休憩
16:05-17:25:一般公開 第40回記念シンポジウム
「被服衛生学の歩みを振り返る」
秋田大学名誉教授 田口 秀子氏 ・ 文化学園大学名誉教授 田村 照子氏
九州大学名誉教授 栃原 裕氏 ・ 神戸女子大学名誉教授 平田 耕造氏
金城学院大学教授 平林 由果氏 ・ 倉敷市立短期大学准教授 佐藤 希代子氏

8月23日(火)
9:20-10:10:研究発表
9:25-9:40:研究発表1 「枕の素材の違いが睡眠に及ぼす影響」
和洋女子大学 鈴木 春佳氏・水野 一枝氏
9:40-9:55:研究発表2 「妊娠後期女性の腹部表面積の変化」
和洋女子大学 田中 あゆみ氏・共立女子大学 丸田 直美氏
9:55-10:10:研究発表3 「繊維製品の触感と皮膚振動に関する研究」
文化学園大学 伊豆 南緒美氏・佐藤 真理子氏・名古屋工業大学 田中 由浩氏
10:10-10:15:休憩
10:15-10:50:講演1 「西陣織からウェアラブルIoTへの変革~機能性繊維とバイタルデータを活用した製品開発と取組みについて~」
ミツフジ株式会社 代表取締役社長 三寺 歩氏
10:50-11:25:講演2 「日常生活での人々の心と体を見える化する最先端無意識連続計測生体センサの開発事例とパーソナルデータ活用社会への展望」
株式会社 ミルウス 代表取締役 南 重信 氏
11:25-12:00:講演3 「ヘルスケアIoTと睡眠マネジメント」
西川(株)日本睡眠科学研究所 所長 野々村 琢人 氏
12:00-12:10 閉会挨拶

4.参加費
名誉・正・賛助会員:3,000円,学生会員:1,500円,非会員:3,500円

5.参加申し込み方法
申し込み・問い合わせ先 実行委員長 佐藤真理子(文化学園大学)
Email: kinou-design@bunka.ac.jp TEL:03-3299-2336 (機能デザイン学研究室)
(送信時は@を半角に変えてください。)
※申し込み期限 2022年8月10日(水)
詳細:https://hifukueisei.jp/category/seminar_news1/

セミナー実行委員会
実行委員長:佐藤真理子(文化学園大学)
顧問:田村照子(文化学園大学名誉教授),斎藤秀子(山梨県立大学),小柴朋子(元文化学園大学),内田幸子(高崎健康福祉大学)
実行委員:潮田ひとみ(東京家政大学),加藤三貴(神奈川県産業技術センター),薩本弥生(横浜国立大学),田邊識子(文化学園大学),傳法谷郁乃(神奈川大学),成田千恵(日本女子大学),西原直枝(聖心女子大学),野上遊夏(東京家政大学),前田亜紀子(共立女子大学),松井有子(文化学園大学),丸田直美(共立女子大学),水野一枝(和洋女子大学),山田巧(東京都立産業技術研究センター)

第11回生活科学系コンソーシアムシンポジウムのご案内

2022年4月22日 18時41分 [Web担当]

11回生活科学系コンソーシアムシンポジウム

 

テーマ : With/Post コロナ社会と人の生活 -生活科学からみた課題と取組-

日 時 : 2022522日(日) 1330分~1625

場 所 : オンライン開催(Zoom

申込方法: 515日(日)までに以下のサイトからお申し込みください。

        https://forms.gle/i1VPs3sU8qyxhoe36

定 員 : 300名(申込先着順)

参加費 : 無料

趣 旨  

 コロナ禍が長期化する中で、我々は様々な生活変化を経験しています。これまでの生活にあった課題や矛盾も顕在化しています。このようなWithコロナ時代の現状を正しく認識し、ここを乗り越えてより健康で豊かで安全・安心なPostコロナの時代を築いていくには何が求められるでしょうか。今回は、このテーマで実施する第2回目のシンポジウムです。生活科学系コンソーシアムの5つの構成学会から、Withコロナ/Postコロナ社会と人の生活を生活科学の視点から考え、その課題と取組について報告し、その後意見交換を行います。

 

13:3013:35 開会挨拶 

                杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)

13:3514:00 With/Postコロナ社会における家庭科教育の役割

        志村結美(日本家庭科教育学会理事、山梨大学教授)

14:0014:25 デジタル広告に対峙する消費者教育-観点の整理-

        岩本諭(日本消費者教育学会理事、佐賀大学教授)

14:2514:50 子ども食堂、フードバンク、フードパントリーの現状とこれからの課題

         -利用者の声から-

                古庄律(日本食品科学工学会会員、東京農業大学教授)

14:5015:00 休 憩

15:0015:25 食を介するコミュニケーションのゆくえ -調理学実習を通して-

        綾部園子(日本調理科学会会長、高崎健康福祉大学教授)

15:2515:50 コロナ禍における保育現場の現状と対応

        -保育士間の同僚性、協働性に着目して-

        花輪充(日本保育学会評議員、東京家政大学教授)

15:5016:20 ディスカッション

16:2016:25 閉会挨拶 

                守髄香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)

 

お問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局 

            lifescicons[at]gmail.com[at]を@に置き換えて下さい)

第11回生活科学系コンソーシアムシンポジウムポスター(最終版).pdf


日本学術会議第184回総会及び記者会見に関するご報告

2022年4月22日 18時34分 [Web担当]

第184回日本学術会議総会及び記者会見に関するご報告

2022年4月18日及び19日、日本学術会議第184回総会を開催しま
した。先般は「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針(原案)」につきま
して、ご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただいたご意見を踏
まえ選考委員会において検討を深め、選考方針(原案)を修正して総会に諮りま
したところ、以下URLのとおり決定いたしましたので、ご報告いたします。
総会ではこのほか、日本学術会議会員任命問題や、研究力強化、オープンサイ
エンス、未来の学術振興構想、分科会活動に関する討議を行いました。

また、総会終了後、記者会見を行い、梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)の
ほか、「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針」、学術フォーラム・公開シ
ンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。総会資料、記者会見で配
布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。


文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケートのお願い

2022年2月15日 15時38分 [Web担当]

日本衣服学会会員の皆様

 

日頃は学会活動へのご協力をありがとうございます。

一般社団法人 学術著作権協会より、文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケートへの協力依頼が届きました。
研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究ですので、アンケートにご協力頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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「研究目的に係る著作物の利用に関するニーズアンケート」ご協力のお願い

このアンケートは、文化庁著作権課による「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」の一環として、研究成果の発表場面での著作物利用に際して、支障が生じているか否かを把握し、必要な検討の参考にするものです。
ぜひともご協力いただけますと幸いです。

・今回の調査は特に、「研究成果の発表の場面」※での他人の著作物の利用についてお伺いするものです。
 ※学会誌等への論文発表、出版物での公表や、学会等での成果発表や講演等
・回答に要する時間の目安は3分から15分程度です。

アンケートURL https://r10.to/softicresearch2022
回答期限:2月末日(予定)

本アンケートについて、ご不明な点がございましたら下記宛てにお問い合わせください。
一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)
「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」事務局
bunka2021@softic.or.jp
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アンケート回答期限の延長

2022年2月7日 16時52分 [Web担当]

日本衣服学会会員各位


先日、ご協力をお願いしました「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」の回答締め切り日に関して、2月28までに延長になったという連絡がありました。

回答へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

アンケートはこちら:
 https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)

生活科学系コンソーシアム第13回博士課程論文発表会・発表者募集

2022年1月27日 11時54分 [Web担当]

生活科学系コンソーシアムよより、標記の件でご連絡をいただきました。


現在のところ申込者が極めて少ない状況です。

2020年度~2021年度の課程博士の学位取得者・取得予定者の方に是非、本発表会での発表をお薦め頂きたく、御連絡いたします。

お忙しいなか恐縮ですが、関係の先生方、学生の皆様へお知らせ(転送)頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

第13回博士発表会案内_生活科学系コンソーシアム.pdf


アンケート回答ご協力のお願い

2022年1月17日 14時24分 [Web担当]

日本衣服学会会員の皆様

 

日頃は学会活動へのご協力をありがとうございます。
日本衣服学会宛に、アンケート協力の依頼がございました。拡大委員長会議で検討した結果、本学会としては、会員へのアンケート周知に協力することとしました。
アンケートへの回答は強制ではございませんが、ご協力いただければ幸甚に存じます。

 

コロナの感染が急拡大しています。会員の皆様におかれましては、くれぐれも気を付けてお過ごしください。

                     日本衣服学会会長 平林由果

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件名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、35分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら:
 https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URLMicrosoft Formsへのリンク)があります)
アンケートが回答可能になるのは、115日の21:00以降になります


1
.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2
.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3
.使用言語:日本語または英語
4. 
回答所要時間:330
5
.実施時期:2022115日~2022215日(予定)
6
.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7
.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009
8
.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiFhttps://safefieldwork.live-on.net/
9.  
後援:般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10
.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

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「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2022 年度前期募集

2021年12月1日 18時36分 [Web担当]

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。おかげ様で2016年度~2021年度後期の公募においては、合計217件のご応募をいただきました。 続く2022年度前期公募(閲覧期間20224月~20229月)に関しまして、今月より募集を開始しており、以下のホームページで告知を行っております。(締切日は2022131日) 

  http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館・川口 NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

〇2021 年度後期閲覧期間 2022 年 4 月~2022 年 9 月 (1 組 30 日間まで利用可)
     ※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
〇募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
〇募集締め切り 2022 年 1 月 31 日
〇募集研究数 放送博物館(6 組)・川口 NHK アーカイブス(4 組)・大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic