バナー年次大会参加申込フォーム バナー見学会
年次大会の詳細はこちら            見学会の詳細はこちら 残0

バナー特別講演参加申込フォーム
年次大会参加者は、こちらからの申込は不要です。

学会からのお知らせ

第18回生活科学系博士課程論文発表会 参加者募集

[Web担当]

第18回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

生活科学系コンソーシアム会長 杉山久仁子

生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を2009年度から実施してきました。感染症の影響を受け、2020年度からはオンライン(リアルタイム)で実施してきました。今年度も発表及び参加のしやすさを考えオンラインで開催いたします。

これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。

この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。参加者募集の案内はプログラム決定後、2月下旬には生活科学系コンソーシアムHP(https://www.seikatsuconso.jp/)に掲載する予定です。

 

第18回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

 日 時  : 2027年3月27日(土) 13:00~18:00(予定)

実施方法 : オンライン(Zoom)開催

発表申込資格 : 2025年度・2026年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者

発表申込締切 :2027年2月1日(月)17:00

申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込みをしてください。

https://forms.gle/acFS6NHZdT4e45ve7

       発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡いたします。

問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局

lifescicons@gmail.com

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。

第77回(令和8年度)年次大会 総会並びに研究発表会

[Web担当]

-

第77回(令和8年度)年次大会 総会並びに研究発表会のお知らせ

実行委員長 広島大学 村上かおり

-

2026-09-14 プログラム決定

日本衣服学会第77回年次大会_プログラム確定版.pdf

-

2026-09-11 参加申込開始
11月28日(土)の年次大会,情報交換会,特別講演の参加申込サイトを公開しました。
年次大会参加者は,特別講演への申込は不要です。
発表者も年次大会への参加申込が必要です。

-

衣服77大会_ポスター画像30

ポスターのPDFファイルは下記をご利用ください。

日本衣服学会第77回年次大会_ポスター0901改訂.pdf

※ 特別講演の開始時刻が14:00に変更となりました。ご注意ください。

-
2026-07-04 18:57掲載

【 開 催 日 】 令和8(2026)年11月28日(土)

【 会    場 】 サンポートホール高松  54会議室,51会議室
〒760-0019  高松市サンポート2番1号

【 交    通 】 サンポートホール高松 HP
アクセス案内 https://www.sunport-hall.jp
・JR 高松駅から徒歩3分
・ことでん高松築港駅から徒歩5分
・高松港から徒歩2分
・高松自動車道高松中央 IC から車で約20分
・高松空港からリムジンバスで JR 高松駅行き約45分

-

【特 別 講 演】 14:00 〜 15:00
演題「瀬戸内国際芸術祭が島々にもたらしたもの」
講師:公益財団法人 福武財団  事務局長  笠原良二 氏
※特別講演のみ無料です。どなたでも参加できます。

-

【 見 学 会 】 令和8年11月29日(日) 直島見学の企画を予定しています。

-

【研究発表申込】  
申込フォームは、このページ上部に掲載した申込フォームを通してお申し込みください。
なお,口頭発表者を対象とした優秀発表表彰制度があります。
詳細は,上記リンク先でご確認ください。
お問い合わせは,大会事務局のEメールにお送りください。

※発表形式は,液晶プロジェクターを用いた口頭発表またはポスター発表です。
 なお,申込件数によっては,発表形式を変更していただく場合があります。

※口頭発表の時間は,質疑を含めて15分(発表12分+質疑応答3分)の予定です。

※演者は,令和8年度までの年会費を納入済みの本学会会員とします。
 非会員の共同発表者は,入会するか発表数1件につき,
 登録料3, 000円(非会員1名につき)をお支払いください。

※入会申込,入会金と年会費の納付,登録料の支払いにつきましては,
 発表申込の前に,学会本部事務局までお願いいたします。

-

【発表申込締切】 2026年8月28日(金)17:00締切

-

【発 表 要 旨】 A4版2枚に横書き(図表を含む)。
※要旨作成の際は,下記のファイルをご参照・ご利用ください。

2026第77回要旨執筆要綱.pdf

要旨様式.docx

【要旨提出締切】  2026年10月16日(金)17:00締切

-

【大会参加費】
正会員4,000円 学生会員500円 非会員5,000円 学生非会員1,000円

【情報交換会】18:00~20:00 海鮮居酒屋わらじろ(高松市西の丸町5番8号)
会費 会員・非会員5,000円 学生3,000円

名誉会員は,どちらもご招待です。
一度納入された費用は,返金いたしません。

-

【大会事務局】 
〒739-8524  広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院人間社会科学研究科
日本衣服学会第77回年次大会事務局(村上かおり) 
E-mail:murakao[at]hiroshima-u.ac.jp
(送信時は[at]を@に変えてください。)

-

令和8年度日本衣服学会 見学会のご案内

[Web担当]

-
2026-07-04 18:46

令和8年度日本衣服学会見学会として、瀬戸内海に浮かぶ直島において、
美術館・建築・景観を巡る見学企画を実施いたします。
本企画では、地中美術館やベネッセハウスミュージアムをはじめとする
世界的に評価の高い現代アートと空間デザインを、実際に現地を訪れて体験し、
衣服や生活文化との関わりについて考える機会としたいと考えております。
今回は島内の名所を効率的に巡る内容となっており、
限られた時間の中でも直島の魅力に存分に触れていただけるよう企画しております。
年次大会翌日に実施いたしますので、研究発表等とあわせてご参加いただき、
交流を深めていただく機会としてもご活用いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

-


記

【日 時】2026 年11 月29 日(日)
集合 7:50(高松港:詳細はお申込み後にお知らせします)
定期船(フェリー)と貸切バスで移動
解散 17:30 頃(岡山駅)

-
【見学先】
行程(予定)
9:30 ベネッセハウスミュージアム
10:45 地中美術館
12:45 昼食(つつじ荘)
13:40 家プロジェクト(角屋、護王神社、南寺)
15:10 直島銭湯(外観)、赤かぼちゃ等鑑賞

-
【定 員】30 名
【参加費】会員 15,000 円、学生会員 10,000 円、非会員(一般・学生) 16,000 円
参加費納入のご案内は、10月頃を予定しています。
【キャンセル料について】
キャンセル料として、見学会開催7日前以降は一部施設の入館料や昼食等が発生します。
また、返金に伴う金融機関手数料はご負担いただきます。

-
【申 込】学会HP上部のバナーよりお申込みください。
申込締切:2026 年10 月25 日
※定員に達した場合は早期に締め切る場合があります。
※また、定員に余裕がある場合は追加募集を行うことがあります。
-
集合場所の詳細、参加費の納入方法、緊急連絡先等につきましては、
お申込みいただいた方に後日ご案内いたします。

-
問合せ先:日本衣服学会企画委員会(担当:古濱裕樹)
cgfa4334[at]cloud.chiba-u.jp
※メール送信の際には、[at]を@に変えてください。

-

【日本学術会議会長談話】「令和8年熊本地震について」

[Web担当]

日本学術会議会員、連携会員、日本学術会議協力学術研究団体御担当者様


 平素より、日本学術会議の活動に格別の御支援・御協力を賜り厚く御礼申し上げます。

本日、日本学術会議会長談話「令和8年熊本地震について」を公表しました。
日本学術会議のホームページに掲載しております。

○
日本学術会議会長談話 「令和8年熊本地震について」
 https://krs.bz/scj/c?c=728&m=62983&v=af62cb4a&kv=202606

【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課総括係
03-3403-1250(
馬渕、曽山、工藤)

学会誌への投稿のお願い

[Web担当]

本学会では、学会誌への投稿を受け付けております。
より充実した誌面づくりのため、会員の皆様からの幅広いご投稿をお待ちしております。
研究成果をぜひご投稿くださいますと幸いです。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

【論文投稿先】※令和8年4月より変更になりました。
〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学 家政学部生活環境学科
水野 一枝
E-mail
:k-mizuno[at]wayo.ac.jp
(送信時は[at]を@にしてください)

論文の投稿先が変更になりました

[Web担当]
-
論文の投稿先が令和8年4月1日に下記に変更になりました。
-
〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学 家政学部生活環境学科
水野 一枝
E-mail:k-mizuno[at]wayo.ac.jp
(送信時[at]を@にしてください)
-
詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。
-

日本衣服学会誌のJ-STAGEへの登載について

[Web担当]
事務局からのお知らせ
日本衣服学会では、本会員の情報サービスならびに社会貢献を目的として、
日本衣服学会誌を、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する
掲載論文等をコンテンツとしてインターネット上で公開することにしました。
Online ISSN 2424-1660
Print ISSN 0910-5778

投稿規定及び執筆要項の改定

[Web担当]
事務局からのお知らせ
投稿規定及び執筆要項が令和4年10月29日に改定されました。

 詳しくは各ファイルをご覧ください。

  ○投稿規定01 投稿規定(令和3年度改定).pdf  
  ○執筆要領02 執筆要項(令和4年度改定).pdf

  ○投稿カード投稿カード・修正版2021.10.docx
        投稿カード・修正版2021.10.pdf

過去のお知らせ

年次大会等の学会行事は「大会・行事案内」のページをご覧ください。

日本学術会議第184回総会及び記者会見に関するご報告

[Web担当]

第184回日本学術会議総会及び記者会見に関するご報告

2022年4月18日及び19日、日本学術会議第184回総会を開催しま
した。先般は「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針(原案)」につきま
して、ご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただいたご意見を踏
まえ選考委員会において検討を深め、選考方針(原案)を修正して総会に諮りま
したところ、以下URLのとおり決定いたしましたので、ご報告いたします。
総会ではこのほか、日本学術会議会員任命問題や、研究力強化、オープンサイ
エンス、未来の学術振興構想、分科会活動に関する討議を行いました。

また、総会終了後、記者会見を行い、梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)の
ほか、「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針」、学術フォーラム・公開シ
ンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。総会資料、記者会見で配
布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。


ロゴマーク活用のお願い

[Web担当]

会員・連携会員の皆様
日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー
ク活用のお願い

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきま
しては、日本学術会議といたしましても特設ページを開設し、
(https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html)
情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022
のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。
会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイ
ベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係
機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

日本学術会議事務局

文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケートのお願い

[Web担当]

日本衣服学会会員の皆様

 

日頃は学会活動へのご協力をありがとうございます。

一般社団法人 学術著作権協会より、文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケートへの協力依頼が届きました。
研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究ですので、アンケートにご協力頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

-------------------------------------
「研究目的に係る著作物の利用に関するニーズアンケート」ご協力のお願い

このアンケートは、文化庁著作権課による「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」の一環として、研究成果の発表場面での著作物利用に際して、支障が生じているか否かを把握し、必要な検討の参考にするものです。
ぜひともご協力いただけますと幸いです。

・今回の調査は特に、「研究成果の発表の場面」※での他人の著作物の利用についてお伺いするものです。
 ※学会誌等への論文発表、出版物での公表や、学会等での成果発表や講演等
・回答に要する時間の目安は3分から15分程度です。

アンケートURL https://r10.to/softicresearch2022
回答期限:2月末日(予定)

本アンケートについて、ご不明な点がございましたら下記宛てにお問い合わせください。
一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)
「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」事務局
bunka2021@softic.or.jp
-------------------------------------

アンケート回答期限の延長

[Web担当]

日本衣服学会会員各位


先日、ご協力をお願いしました「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」の回答締め切り日に関して、2月28までに延長になったという連絡がありました。

回答へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

アンケートはこちら:
 https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)

生活科学系コンソーシアム第13回博士課程論文発表会・発表者募集

[Web担当]

生活科学系コンソーシアムよより、標記の件でご連絡をいただきました。


現在のところ申込者が極めて少ない状況です。

2020年度~2021年度の課程博士の学位取得者・取得予定者の方に是非、本発表会での発表をお薦め頂きたく、御連絡いたします。

お忙しいなか恐縮ですが、関係の先生方、学生の皆様へお知らせ(転送)頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

第13回博士発表会案内_生活科学系コンソーシアム.pdf


アンケート回答ご協力のお願い

[Web担当]

日本衣服学会会員の皆様

 

日頃は学会活動へのご協力をありがとうございます。
日本衣服学会宛に、アンケート協力の依頼がございました。拡大委員長会議で検討した結果、本学会としては、会員へのアンケート周知に協力することとしました。
アンケートへの回答は強制ではございませんが、ご協力いただければ幸甚に存じます。

 

コロナの感染が急拡大しています。会員の皆様におかれましては、くれぐれも気を付けてお過ごしください。

                     日本衣服学会会長 平林由果

----------------------------------

件名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら:
 https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります

記


1
.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2
.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3
.使用言語:日本語または英語
4. 
回答所要時間:3~30分
5
.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定)
6
.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7
.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8
.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  
後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10
.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

----------------------------------


「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2022 年度前期募集

[Web担当]

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。おかげ様で2016年度~2021年度後期の公募においては、合計217件のご応募をいただきました。 続く2022年度前期公募(閲覧期間2022年4月~2022年9月)に関しまして、今月より募集を開始しており、以下のホームページで告知を行っております。(締切日は2022年1月31日) 

  http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館・川口 NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

〇2021 年度後期閲覧期間 2022 年 4 月~2022 年 9 月 (1 組 30 日間まで利用可)
     ※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
〇募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
〇募集締め切り 2022 年 1 月 31 日
〇募集研究数 放送博物館(6 組)・川口 NHK アーカイブス(4 組)・大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic

第13回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

[Web担当]

                         生活科学系コンソーシアム会長 杉山久仁子

 

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から実施してきました。昨年度は初めてオンライン(リアルタイム)で実施となりましたが、多くの方に参加をしていただくことができました。今年度も感染症の今後状況が予測できませんので、オンラインで開催いたします。

 これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。

 この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

 

第13回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

 

日 時  : 2022年3月21日(月・祝)10:00~15:00(予定)

実施方法 : オンライン(Zoom)開催

発表申込資格 : 2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者

発表申込締切 :2022年2月4日(金)17:00

申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込み

       をしてください。 https://forms.gle/2ExdZhEDEthxogFx9

       発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込み締め切り後にメールにてご連絡

       いたします。

問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局

lifescicons[at]gmail.com ([at] を@に置き換えて下さい)

 

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する謝金はお支払いできませんので、ご了解ください。


博士課程論文発表会(2022年3月)案内(改訂版)ポスターつき.pdf

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムのご案内

[Web担当]
事務局からのお知らせ

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウム

 

テーマ : With/Post コロナ社会と人の生活 -生活科学からみた課題-

日 時 : 2021年12月18日(土) 13時30分~16時25分

場 所 : オンライン開催(Zoom)

申込方法: 12月12日(日)までに以下のサイトからお申し込みください。

        https://forms.gle/tQVC6rWwWrnNxsT99

定 員 : 300名(申込先着順)

参加費 : 無料

趣 旨  :

 コロナ禍が長期化する中で、我々は様々な生活変化を経験しています。これまでの生活にあった課題や矛盾も顕在化しています。このようなWithコロナ時代の現状を正しく認識し、ここを乗り越えてより健康で豊かで安全・安心なPostコロナの時代を築いていくには何が求められるでしょうか。

今回のシンポジウムでは、生活科学系コンソーシアムの5つの構成学会から、Withコロナ/Postコロナ時代の生活と課題について、各専門の立場で報告し、その後意見交換を行います。「より良い生活を目指して生活を多面的に研究し、成果を社会に還元する」という生活科学系コンソーシアムの趣旨にそって、今後シリーズで展開するシンポジウムの第1回目です。

 

13:30~13:35 開会挨拶 

                杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)

13:35~14:00 貧困と社会的排除をこえる生活設計・生活経済

        上村協子(生活経済学会会長、東京家政学院大学教授)

14:00~14:25 医療用防護服の防護機能性と快適性

内田幸子(日本衣服学会会員、高崎健康福祉大学教授)

14:25~14:50 コロナ禍の経験からポストコロナの生活の課題を考える

         -人間と環境の相互作用を研究対象とする家政学の立場から-

久保桂子(日本家政学会監事、和洋女子大学特任教授)

14:50~15:00 休 憩

15:00~15:25 アフターコロナへ向かう健康心理学

田中共子(日本健康心理学会理事長、岡山大学教授)

15:25~15:50 新型コロナウィルスと食品安全ー世界の動向、日本の動向

小西良子(日本食品衛生学会会長、東京農業大学教授)

15:50~16:20 ディスカッション

16:20~16:25 閉会挨拶 

             守髄香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)

 

お問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局 

            lifescicons[at]gmail.com([at]を@に置き換えて下さい)

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムポスター.pdf