年次大会バナー

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謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの能登半島地震により被災された皆さまに,心よりお見舞い申し上げます。

余震が続く中,困難な生活をされておられる皆様に,
学会として何かできることはないかと考えております。
本学会では衣生活に関わる研究成果を発信しております。
その一例を掲載いたします。お役に立てれば幸いです。

水野一枝, 鈴木春佳. (2021). 冬期の避難所での睡眠と寝具. 日本衣服学会誌, 65(1), 13-18.
JJCR65(1)p13-18(13-18)_2021.pdf

平穏な日常生活が一日も早く戻りますことををお祈りいたします。

▲令和6年度年次大会が甲南女子大学で行われ,
特別講演では甲南女子大学 教授 米澤泉氏にご講演いただきました。
年次大会の詳細はこちら

学会からのお知らせ

日本衣服学会 第76回(令和7年度)年次大会

2025年3月28日 16時19分 [Web担当]

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日本衣服学会 第76回(令和7年度)年次大会 総会並びに研究発表会のお知らせ

実行委員長 金城学院大学 伊藤 海織

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【開催日】令和7(2025)年11月29日(土)

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【会場】金城学院大学

〒463-8521 愛知県名古屋市守山区大森2-1723

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【交通】

大学HPアクセス案内はこちら

名古屋駅から地下鉄東山線・藤が丘行に乗車し,「栄」駅で下車
名鉄瀬戸線「栄町」駅より尾張瀬戸行に乗り換え
「大森・金城学院前」駅で下車,徒歩4~5分

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【研究発表申込】

申込フォームは,このページの上部に掲載いたします。
申込フォームを通してお申し込みください。

なお,口頭発表者を対象とした優秀発表表彰制度があります。
詳細は,こちらのページでご確認ください。

お問い合わせは,大会事務局のEメールにお送りください。

※発表形式は,液晶プロジェクターを用いた口頭発表またはポスター発表です。
 なお,申込件数によっては,発表形式を変更していただく場合があります。

※口頭発表の時間は,質疑を含めて15分(発表12分+質疑応答3分)の予定です。

※演者は,令和7年度までの年会費を納入済みの本学会会員とします。
 非会員の共同発表者は,入会するか発表数1件につき,
 登録料3,000円(非会員1名につき)をお支払いください。

※入会申込,入会金と年会費の納付,登録料の支払いにつきましては,
 発表申込の前に,学会本部事務局までお願いいたします。

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【発表申込締切】2025年8月29日(金)17:00締切

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【発表要旨】

A4版2枚に横書き(図表を含む)。
※要旨様式は,後日,こちらに掲載いたします。
 ダウンロードしてお使いください。

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【要旨提出締切】2025年10月17日(金)17:00締切

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【大会事務局】

〒463-8521 愛知県名古屋市守山区大森2-1723
金城学院大学 生活環境学部 環境デザイン学科
日本衣服学会第76回年次大会事務局(伊藤海織)
E-mail:itoh[at]kinjo-u.ac.jp
(送信時は[at]を@に変えてください。)

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第16回生活科学系博士課程論文発表会(生活科学系コンソーシアム主催) 参加者募集

2025年3月17日 18時00分 [Web担当]

日 時 : 2025年3月28 日(金) 13時~17時30分 終了後情報交換会あり

場 所 : オンライン開催(Zoom)
参加費 : 無料
参加申込期限: 2025年3月24日(月)

16回生活科学系博士論文発表会のご案内です。7名の学位取得者の発表が予定されています。

324日(月)までに以下のURLよりお申し込みください。

16回生活科学系博士課程論文発表会 参加登録(324日(月)まで)

https://forms.gle/D9f1bquCSkDdGFZB8

論文の投稿先が変更になりました

2024年4月5日 15時00分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
論文の投稿先が令和6年4月1日に下記に変更になりました。
〒657-8501
兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11
神戸大学 大学院人間発達環境学研究科
井上 真理
TEL:078-803-7772   
E-mail: inouema[at]kobe-u.ac.jp
(送信時[at]を@にしてください)
詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。

日本衣服学会誌のJ-STAGEへの登載について

2022年12月21日 13時35分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
日本衣服学会では、本会員の情報サービスならびに社会貢献を目的として、
日本衣服学会誌を、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する
掲載論文等をコンテンツとしてインターネット上で公開することにしました。
Online ISSN 2424-1660
Print ISSN 0910-5778

投稿規定及び執筆要項の改定

2022年12月21日 13時35分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
投稿規定及び執筆要項が令和4年10月29日に改定されました。

 詳しくは各ファイルをご覧ください。

  ○投稿規定01 投稿規定(令和3年度改定).pdf  
  ○執筆要領02 執筆要項(令和4年度改定).pdf

  ○投稿カード投稿カード・修正版2021.10.docx
        投稿カード・修正版2021.10.pdf

「日本学術会議の在り方についての方針」の公表について

2022年12月21日 13時22分 [Web担当]

 過日、会長談話において日本学術会議のあり方に関する政府方針をめぐる報道について所感をお伝えしたところですが、本日、下記の通り後藤経済財政政策担当大臣(日本学術会議担当)より、政府方針について公表されました。
 本件については、128日および21日に開催する日本学術会議総会において、政府より説明を受けた上で審議を行い、本会議としての考え方の取りまとめを行う予定です。皆様にもそれをお伝えいたしますが、先般の会長談話でも申し上げた通り、日本の学術のあり方に関わる重要問題であることから、各学協会におかれましても学術の健全な発展のための議論を進めていただきますようにお願いいたします。

                                                                                                   
日本学術会議会長 梶田隆章

                                              
日本学術会議の在り方についての方針

                       
                                                                                                               
令和4年12月6日
                                                                                                                  
     

 日本学術会議の在り方については、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(令和3422日日本学術会議)、「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」(令和4121日総合科学技術・イノベーション会議有識者議員懇談会)等を踏まえ、日本学術会議が国民から理解され信頼される存在であり続けるためにはどのような役割・機能が発揮されるべきかという観点から検討を進めてきた。

 グローバル社会が直面している地球規模の課題や新興技術と社会との関係に関する課題など、政策立案に科学的な知見を取り入れていく必要性はこれまで以上に高まってきており、政策判断を担う政府等に対して科学的知見を提供することが期待されている日本学術会議には、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する質の高い科学的助言を適時適切に発出することが求められている。
また、世界が直面する重要課題等に政府等と日本学術会議が連携を深めながら取り組んでいくことが、「科学技術立国」の実現や我が国の国際社会におけるプレゼンスの向上等のためには不可欠である。

 このため、政府としても、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する時宜を得た質の高い科学的助言を行う機能等を抜本的に強化することとし、活動や運営の徹底した透明化・ガバナンス機能の迅速かつ徹底的な強化を図るため、国の機関として存置した上で、必要な措置を講じ、改革を加速するべきという結論に達した。

 今後、本方針に基づき、下記の点を中心に日本学術会議の意見も聴きつつ、法制化に向けて具体的措置の検討、所要の作業等を進め、日本学術会議会員の任期も踏まえ、できるだけ早期に関連法案の国会提出を目指す。

 学術及び科学技術力は我が国の国力の源泉であり、その世界最高水準への向上は、国民の幸福、国家及び人類の発展のためにも不可欠な基盤として、政府及び日本学術会議が協働して実現を果たしていくことが必要である。

 日本学術会議においても、新たな組織に生まれかわる覚悟で抜本的な改革を断行することが必要である。

日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

2022年12月21日 13時18分 [Web担当]

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 平素より大変お世話になっております。
 令和4年11月28日、日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。
                                            日本学術会議事務局

                      日本学術会議会長談話
                「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

                                             令和4年1128

 1123日早朝のNHKニュースにおいて、「日本学術会議改革で法改正へ 第三者委員会設置など明記 政府」という報道がなされました()。
 日本学術会議のあり方をめぐる政府方針については、本年夏までに公表するとの意向が当時の小林鷹之科学技術担当大臣から表明されておりました。そのため、本年8月の本会議第185回臨時総会は、すでに政府方針が公表されているとの見通しのもと開催いたしましたが、残念ながらそれまでに公表されることはありませんでした。その後、本会議では、小林大臣の後任として日本学術会議を担当される山際大志郎前経済財政担当大臣および現在の担当の後藤茂之経済財政担当大臣に対し、早期の公表及び本会議への正式な説明をたびたび求めてまいりました。並行して、本来であれば10月に開催されるべき第186回総会を12月に延期し、政府方針の公表及び説明を受けたうえで、政府方針について本会議の考え方を取りまとめることとしておりました。しかるに、この間、本会議の度重なる要請にもかかわらず、本会議への説明の前に、このように唐突な形で来年の通常国会への「法改正」案の提出に言及する報道がなされたことに驚きを禁じえません。きわめて遺憾なことと言わなければなりません。
 本会議はすでに令和3年4月の第182回総会において「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を決定し、国際的に共通するナショナル・アカデミーの基本原則としての「5要件」を前提とした自主的な改革を進めてまいりました。仮に今回報道されたような法改正がなされた場合には、わが国の科学者の内外に対する代表機関としての日本学術会議の独立性の根幹に関わりかねないと懸念されます。
 日本学術会議は、政府方針及び、仮に法改正を伴うのであればその法案の具体的内容の詳細を一刻も早く公表するとともに、128日に予定された総会の場などで本会議に対してしかるべき形で説明をされることを強く求めます。
 日本の国民と学術界の全ての皆さんには、こうした状況に鑑み、学術の健全な発展のための議論を繰り広げていただくようにお願いいたします。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221123/k10013900721000.html

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2022年7月8日 11時43分 [Web担当]

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2022年6月29日、第327回幹事会を開催するとともに、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、Gサイエンス学術会議2022結果概要、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

○第327回幹事会(6月29日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo327.html


○第25期幹事会記者会見資料(6月29日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html
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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
(「雇止め」問題)
まず、大学や研究機関などにおいて無期労働契約への転換を回避することを目的に労働契約の更新を認めない、いわゆる「雇止め」の問題が指摘されています。日本学術会議としても、この問題への取組について議論を行っており、近いうちに日本学術会議としての考え方を整理し、公表したいと考えています。
(研究インテグリティ)
昨年11月にISC(国際学術会議)が学術研究に関する現代的課題についてポジションペーパー「グローバルな公共善としての科学」を発出し、日本学術会議としてもその日本語訳を4月にホームページに掲載したところです。
時間の都合上、その内容を詳しく紹介することは控えますが、科学の本質的価値としてのグローバルな公共財という性格、それを担保する開かれた批判的吟味の重要性を指摘し、科学者には、自らが真実と主張する際のエビデンスを公開し、公の場で自身の研究成果を発表し、有害な用途に供される重大な恐れを軽減するために行動する倫理的責任があると述べています。その上で、コロナ禍に対処した科学の評価、科学コミュニケーションの重要性、最近の科学技術の両義性の深化がもたらすデュアルユースのジレンマなどの諸課題について問題提起をしています。
日本学術会議においても、科学者委員会に学術体制分科会を設置し、社会的要請への貢献を求める研究の重要性とその課題について、研究の現場を踏まえた形で検討し、「科学者コミュニティからの研究インテグリティに関する論点整理」を取りまとめて公開するとともに、その改定を行っています。両方の文書はホームページに掲載していますので、是非ご覧いただければと思います。
(Gサイエンス学術会議)
5月31日にドイツのアカデミー(レオポルディーナ)主催のGサイエンス学術会議2022がベルリンにおいて開催され、私(梶田会長)と高村副会長が現地において参加しました。先月の記者会見で共同声明の内容については御説明しましたが、本日はGサイエンス学術会議等の概要について、高村副会長からご説明いたします。
(「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」進捗状況)
 続いて、定期的にこの場で御報告しております「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の進捗状況について、菱田副会長からご説明いたします。
(学術フォーラム・公開シンポジウムの開催予定)
最後に、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予定について、菱田副会長からご説明いたします。
(会員任命問題)
 第25期の会員として学術会議が推薦をし、任命されていない6名の方の任命については、官房長官との対話を通じてこの問題の解決を図るため、引き続き粘り強く調整をしているところです。
 私(梶田会長)からの冒頭の報告は、以上です。よろしくお願いいたします。
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過去のお知らせ

年次大会等の学会行事は「大会・行事案内」のページをご覧ください。

アンケート回答ご協力のお願い

2022年1月17日 14時24分 [Web担当]

日本衣服学会会員の皆様

 

日頃は学会活動へのご協力をありがとうございます。
日本衣服学会宛に、アンケート協力の依頼がございました。拡大委員長会議で検討した結果、本学会としては、会員へのアンケート周知に協力することとしました。
アンケートへの回答は強制ではございませんが、ご協力いただければ幸甚に存じます。

 

コロナの感染が急拡大しています。会員の皆様におかれましては、くれぐれも気を付けてお過ごしください。

                     日本衣服学会会長 平林由果

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件名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、35分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら:
 https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URLMicrosoft Formsへのリンク)があります)
アンケートが回答可能になるのは、115日の21:00以降になります


1
.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2
.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3
.使用言語:日本語または英語
4. 
回答所要時間:330
5
.実施時期:2022115日~2022215日(予定)
6
.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7
.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009
8
.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiFhttps://safefieldwork.live-on.net/
9.  
後援:般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10
.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

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「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2022 年度前期募集

2021年12月1日 18時36分 [Web担当]

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。おかげ様で2016年度~2021年度後期の公募においては、合計217件のご応募をいただきました。 続く2022年度前期公募(閲覧期間20224月~20229月)に関しまして、今月より募集を開始しており、以下のホームページで告知を行っております。(締切日は2022131日) 

  http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館・川口 NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

〇2021 年度後期閲覧期間 2022 年 4 月~2022 年 9 月 (1 組 30 日間まで利用可)
     ※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
〇募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
〇募集締め切り 2022 年 1 月 31 日
〇募集研究数 放送博物館(6 組)・川口 NHK アーカイブス(4 組)・大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic

第13回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

2021年11月27日 12時29分 [Web担当]

                         生活科学系コンソーシアム会長 杉山久仁子

 

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から実施してきました。昨年度は初めてオンライン(リアルタイム)で実施となりましたが、多くの方に参加をしていただくことができました。今年度も感染症の今後状況が予測できませんので、オンラインで開催いたします。

 これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。

 この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

 

第13回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

 

日 時  : 2022年3月21日(月・祝)10:00~15:00(予定)

実施方法 : オンライン(Zoom)開催

発表申込資格 : 2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者

発表申込締切 :2022年2月4日(金)17:00

申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込み

       をしてください。 https://forms.gle/2ExdZhEDEthxogFx9

       発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込み締め切り後にメールにてご連絡

       いたします。

問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局

lifescicons[at]gmail.com ([at] @に置き換えて下さい)

 

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する謝金はお支払いできませんので、ご了解ください。


博士課程論文発表会(2022年3月)案内(改訂版)ポスターつき.pdf

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムのご案内

2021年11月17日 12時33分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

10回生活科学系コンソーシアムシンポジウム

 

テーマ : With/Post コロナ社会と人の生活 -生活科学からみた課題-

日 時 : 20211218日(土) 1330分~1625

場 所 : オンライン開催(Zoom

申込方法: 1212日(日)までに以下のサイトからお申し込みください。

        https://forms.gle/tQVC6rWwWrnNxsT99

定 員 : 300名(申込先着順)

参加費 : 無料

趣 旨  

 コロナ禍が長期化する中で、我々は様々な生活変化を経験しています。これまでの生活にあった課題や矛盾も顕在化しています。このようなWithコロナ時代の現状を正しく認識し、ここを乗り越えてより健康で豊かで安全・安心なPostコロナの時代を築いていくには何が求められるでしょうか。

今回のシンポジウムでは、生活科学系コンソーシアムの5つの構成学会から、Withコロナ/Postコロナ時代の生活と課題について、各専門の立場で報告し、その後意見交換を行います。「より良い生活を目指して生活を多面的に研究し、成果を社会に還元する」という生活科学系コンソーシアムの趣旨にそって、今後シリーズで展開するシンポジウムの第1回目です。

 

13:3013:35 開会挨拶 

                杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)

13:3514:00 貧困と社会的排除をこえる生活設計・生活経済

        上村協子(生活経済学会会長、東京家政学院大学教授)

14:0014:25 医療用防護服の防護機能性と快適性

内田幸子(日本衣服学会会員、高崎健康福祉大学教授)

14:2514:50 コロナ禍の経験からポストコロナの生活の課題を考える

         -人間と環境の相互作用を研究対象とする家政学の立場から-

久保桂子(日本家政学会監事、和洋女子大学特任教授)

14:5015:00 休 憩

15:0015:25 アフターコロナへ向かう健康心理学

田中共子(日本健康心理学会理事長、岡山大学教授)

15:2515:50 新型コロナウィルスと食品安全ー世界の動向、日本の動向

小西良子(日本食品衛生学会会長、東京農業大学教授)

15:5016:20 ディスカッション

16:2016:25 閉会挨拶 

             守髄香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)

 

お問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局 

            lifescicons[at]gmail.com[at]を@に置き換えて下さい)

第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムポスター.pdf


日本学術会議公開シンポジウムのご案内

2021年10月21日 14時37分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

日本学術会議 健康・生活科学委員会家政学分科会は、昨年7月に提言「住居領域における専門教育と資格教育のあり方」を発出しました。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t291-6.pdf

本提言では、家政学部・生活科学部住居系学科を持つ大学の多くが取得できる資格とした「建築士」(一級、二級、木造)の資格教育と専門教育についてアンケート調査を実施し、その結果などに基づいて専門教育について提案をしています。

今回のシンポジウムでは、その提案の内容を理解していただくと共に、立場の異なる5名のシンポジストの先生方からご意見をいただき、ご参加の皆様とも一緒に今後の取り組みについて考えていきたいと思います。

公開シンポジウム「住居領域における専門教育と資格教育のあり方」
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1120.html
日時 令和31120日(土) 13:3015:50
方法 オンライン開催(Zoom
主催 日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会
後援 日本生命科学アカデミー
参加申し込み(1115日までにお申し込みください)
 https://forms.gle/wk3s1zvdGGqWXhXM6

プログラム
13:30
 開会挨拶
  杉山久仁子(日本学術会議第二部会員)
13:40
 「提言の内容について」
  宮野道雄(日本学術会議連携会員)
14:10
 全体討議  コーディネーター 宮野道雄(前出)
  田辺新一(日本学術会議第三部会員/早稲田大学創造理工学部教授)
  平田京子(日本女子大学家政学部教授)
  室崎千重(奈良女子大学生活環境学部准教授)
  鍋島美奈子(大阪市立大学工学部教授)
  河崎由美子(積水ハウス株式会社執行役員住生活研究所所長)
15:40
 閉会挨拶
  小川宣子(日本学術会議連携会員)

  生活科学系コンソーシアム会長
  日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会委員長
            杉山久仁子


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生活科学系コンソーシアム事務局
240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
横浜国立大学教育学部 杉山久仁子研究室内
E-mail: lifescicons@gmail.com
ホームページ http://www.seikatsuconso.jp/

 


第13回生活科学系博士課程論文発表会 発表者募集

2021年10月12日 16時53分 [Web担当]

生活科学系コンソーシアムより、博士論文発表会のお知らせが届きました。

13回生活科学系博士課程論文発表会を、下記の要領で開催いたします。
日時 2022321(月・祝) 10:001500(予定)
方法 Zoomによるオンライン開催
発表申込資格 : 2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締め切り: 2022年2月4日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は発表申込書を生活科学系コンソーシアムのHPからダウンロードし、下記アドレス宛に添付ファイル(Word形式)で送信して下さい。
発表時間等の詳細については、申込み締め切り後にメールにてご連絡いたします。
      E-mail : lifescicons@gmail.com (生活科学系コンソーシアム事務局)

博士課程論文発表会(2022年3月)案内用.pdf

社会的孤立に関するR3年度研究開発構想案への意見募集のご案内

2021年3月9日 10時11分 [Web担当]
 【JST/RISTEX】社会的孤立に関するR3年度研究開発構想案への意見募集のご案内(~3/21(日)迄)

日本衣服学会会員各位

生活科学系コンソーシアム構成学会宛に社会的孤立に関するアンケートの依頼がまいりました。

3/21()締切です。
ご関心をお持ちの方は是非ご協力ください。
よろしくお願いいたします。  

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文部科学省が所管する公的機関であるJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)
において、

RISTEX(社会技術研究開発センター)は、社会の具体的な問題の解決を通して、新しい社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指しています。

RISTEX Webサイトはこちらです https://www.jst.go.jp/ristex/

RISTEX
は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による大きな社会変化に伴って
顕在化/深刻化している、社会的孤立の予防のための研究開発プロジェクトの公募を、令和34月以降、以下のとおり新たに開始する見通しとなりました。

SDGs
の達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs
「社会的孤立の予防とつながりの再構築(仮称)」
(以下、「社会的孤立枠」と略記)

それに先立ちまして、この社会的孤立枠の構想案について、WEBアンケートにて広く意見募集を実施したいと考えております。さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計をよりよいものに仕上げていく所存です。

つきましては、ご多用のところを大変恐縮でございますが、以下のリンクを社会的孤立枠に対してご関心をお持ちの関係者の方に、
広くご案内いただき、皆様にWEBアンケートにご回答いただけると幸いです。

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意見募集のWEBページはこちらです。
https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php

【意見募集期間】 35日(金)~321日(日)
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なお、匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・ご要望等をお寄せください。

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第12回生活科学系博士課程論文発表会開催のお知らせ

2021年2月24日 09時19分 [Web担当]

生活科学系コンソーシアム構成学会の皆さま


12回生活科学系博士課程論文発表会を、下記の要領で開催いたします。
日時 2021324() 10:001500(予定)
方法 Zoomによるオンライン開催
参加申込 3/19()までにホームページからお申し込みください

プログラム、参加申し込み等の詳細は、以下のページをご覧ください。
多くの皆さまのご参加をお願いいたします。

12回生活科学系博士課程論文発表会
http://www.seikatsuconso.jp/announcement/1112.html

事務担当委員
名古屋学芸大学 池田彩子
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生活科学系コンソーシアム事務局
240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
横浜国立大学教育学部 杉山久仁子研究室内
E-mail: lifescicons@gmail.com
ホームページ http://www.seikatsuconso.jp/


生活科学系コンソーシアム 発表会・発表者募集のお知らせ

2021年1月27日 10時15分 [Web担当]

12回博士課程論文発表会 演題募集

日時 2021324() 10:0015:00(途中1時間の休憩あり)
開催方法 オンライン(Zoom)
発表資格 2018年度から2020年度までの課程博士の学位取得者および取得予定者
申込期日 2021年2月5日(金)
演題申込 下記URLの申込書に必要事項を記入して、2/5()までに事務局にお送りください。

12回生活科学系博士課程論文発表会 演題募集
http://www.seikatsuconso.jp/announcement/963.html

第12回博士発表会案内.pdf

【申込み・問合せ】
生活科学系コンソーシアム事務局 lifescicons@gmail.com

 

生活科学系コンソーシアムのイベント ご案内

2020年12月20日 13時26分 [Web担当]

9回シンポジウム「前期日本学術会議から発出した生活科学関連の3提言について」

日時 20201226() 14:3016:50
開催方法 オンライン(Zoom)
参加費 無料(参加には事前登録が必要です)
事前登録 12/23()までに参加者の氏名、所属、メールアドレスを事務局までお知らせください。

9回生活科学系コンソーシアムシンポジウム
http://www.seikatsuconso.jp/announcement/939.html

第9回シンポジウム案内.pdf