2022年1月17日 14時24分
[Web担当]
日本衣服学会会員の皆様
日頃は学会活動へのご協力をありがとうございます。
日本衣服学会宛に、アンケート協力の依頼がございました。拡大委員長会議で検討した結果、本学会としては、会員へのアンケート周知に協力することとしました。
アンケートへの回答は強制ではございませんが、ご協力いただければ幸甚に存じます。
コロナの感染が急拡大しています。会員の皆様におかれましては、くれぐれも気を付けてお過ごしください。
日本衣服学会会長 平林由果
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件名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い
皆様
共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。
なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。
フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
アンケートはこちら:
https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります
記
1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9. 後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会 https://djrenrakukai.org/
人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com
以上
フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)
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2021年12月1日 18時36分
[Web担当]
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。おかげ様で2016年度~2021年度後期の公募においては、合計217件のご応募をいただきました。 続く2022年度前期公募(閲覧期間2022年4月~2022年9月)に関しまして、今月より募集を開始しており、以下のホームページで告知を行っております。(締切日は2022年1月31日)
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館・川口 NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。
〇2021 年度後期閲覧期間 2022 年 4 月~2022 年 9 月 (1 組 30 日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
〇募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
〇募集締め切り 2022 年 1 月 31 日
〇募集研究数 放送博物館(6 組)・川口 NHK アーカイブス(4 組)・大阪放送局(2 組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic
2021年11月27日 12時29分
[Web担当]
生活科学系コンソーシアム会長 杉山久仁子
生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から実施してきました。昨年度は初めてオンライン(リアルタイム)で実施となりましたが、多くの方に参加をしていただくことができました。今年度も感染症の今後状況が予測できませんので、オンラインで開催いたします。
これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。
第13回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集
日 時 : 2022年3月21日(月・祝)10:00~15:00(予定)
実施方法 : オンライン(Zoom)開催
発表申込資格 : 2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切 :2022年2月4日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込み
をしてください。 https://forms.gle/2ExdZhEDEthxogFx9
発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込み締め切り後にメールにてご連絡
いたします。
問い合わせ先: 生活科学系コンソーシアム事務局
lifescicons[at]gmail.com ([at] を@に置き換えて下さい)
なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する謝金はお支払いできませんので、ご了解ください。
博士課程論文発表会(2022年3月)案内(改訂版)ポスターつき.pdf
2021年11月17日 12時33分
[Web担当]
事務局からのお知らせ
第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウム
テーマ : With/Post コロナ社会と人の生活 -生活科学からみた課題-
日 時 : 2021年12月18日(土) 13時30分~16時25分
場 所 : オンライン開催(Zoom)
申込方法: 12月12日(日)までに以下のサイトからお申し込みください。
https://forms.gle/tQVC6rWwWrnNxsT99
定 員 : 300名(申込先着順)
参加費 : 無料
趣 旨 :
コロナ禍が長期化する中で、我々は様々な生活変化を経験しています。これまでの生活にあった課題や矛盾も顕在化しています。このようなWithコロナ時代の現状を正しく認識し、ここを乗り越えてより健康で豊かで安全・安心なPostコロナの時代を築いていくには何が求められるでしょうか。
今回のシンポジウムでは、生活科学系コンソーシアムの5つの構成学会から、Withコロナ/Postコロナ時代の生活と課題について、各専門の立場で報告し、その後意見交換を行います。「より良い生活を目指して生活を多面的に研究し、成果を社会に還元する」という生活科学系コンソーシアムの趣旨にそって、今後シリーズで展開するシンポジウムの第1回目です。
13:30~13:35 開会挨拶
杉山久仁子(生活科学系コンソーシアム会長、横浜国立大学教授)
13:35~14:00 貧困と社会的排除をこえる生活設計・生活経済
上村協子(生活経済学会会長、東京家政学院大学教授)
14:00~14:25 医療用防護服の防護機能性と快適性
内田幸子(日本衣服学会会員、高崎健康福祉大学教授)
14:25~14:50 コロナ禍の経験からポストコロナの生活の課題を考える
-人間と環境の相互作用を研究対象とする家政学の立場から-
久保桂子(日本家政学会監事、和洋女子大学特任教授)
14:50~15:00 休 憩
15:00~15:25 アフターコロナへ向かう健康心理学
田中共子(日本健康心理学会理事長、岡山大学教授)
15:25~15:50 新型コロナウィルスと食品安全ー世界の動向、日本の動向
小西良子(日本食品衛生学会会長、東京農業大学教授)
15:50~16:20 ディスカッション
16:20~16:25 閉会挨拶
守髄香(生活科学系コンソーシアム副会長、共立女子大学教授)
お問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局
lifescicons[at]gmail.com([at]を@に置き換えて下さい)
第10回生活科学系コンソーシアムシンポジウムポスター.pdf
2021年10月21日 14時37分
[Web担当]
事務局からのお知らせ
日本学術会議 健康・生活科学委員会家政学分科会は、昨年7月に提言「住居領域における専門教育と資格教育のあり方」を発出しました。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t291-6.pdf
本提言では、家政学部・生活科学部住居系学科を持つ大学の多くが取得できる資格とした「建築士」(一級、二級、木造)の資格教育と専門教育についてアンケート調査を実施し、その結果などに基づいて専門教育について提案をしています。
今回のシンポジウムでは、その提案の内容を理解していただくと共に、立場の異なる5名のシンポジストの先生方からご意見をいただき、ご参加の皆様とも一緒に今後の取り組みについて考えていきたいと思います。
公開シンポジウム「住居領域における専門教育と資格教育のあり方」
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1120.html
日時 令和3年11月20日(土) 13:30~15:50
方法 オンライン開催(Zoom)
主催 日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会
後援 日本生命科学アカデミー
参加申し込み(11月15日までにお申し込みください)
https://forms.gle/wk3s1zvdGGqWXhXM6
プログラム
13:30 開会挨拶
杉山久仁子(日本学術会議第二部会員)
13:40 「提言の内容について」
宮野道雄(日本学術会議連携会員)
14:10 全体討議 コーディネーター 宮野道雄(前出)
田辺新一(日本学術会議第三部会員/早稲田大学創造理工学部教授)
平田京子(日本女子大学家政学部教授)
室崎千重(奈良女子大学生活環境学部准教授)
鍋島美奈子(大阪市立大学工学部教授)
河崎由美子(積水ハウス株式会社執行役員住生活研究所所長)
15:40 閉会挨拶
小川宣子(日本学術会議連携会員)
生活科学系コンソーシアム会長
日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会委員長
杉山久仁子
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生活科学系コンソーシアム事務局
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
横浜国立大学教育学部 杉山久仁子研究室内
E-mail: lifescicons@gmail.com
ホームページ http://www.seikatsuconso.jp/
2021年10月12日 16時53分
[Web担当]
生活科学系コンソーシアムより、博士論文発表会のお知らせが届きました。
第13回生活科学系博士課程論文発表会を、下記の要領で開催いたします。
日時 2022年3月21日(月・祝) 10:00~15:00(予定)
方法 Zoomによるオンライン開催
発表申込資格 : 2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締め切り: 2022年2月4日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は発表申込書を生活科学系コンソーシアムのHPからダウンロードし、下記アドレス宛に添付ファイル(Word形式)で送信して下さい。
発表時間等の詳細については、申込み締め切り後にメールにてご連絡いたします。
E-mail : lifescicons@gmail.com (生活科学系コンソーシアム事務局)
博士課程論文発表会(2022年3月)案内用.pdf
【JST/RISTEX】社会的孤立に関するR3年度研究開発構想案への意見募集のご案内(~3/21(日)迄)
日本衣服学会会員各位
生活科学系コンソーシアム構成学会宛に社会的孤立に関するアンケートの依頼がまいりました。
3/21(日)締切です。
ご関心をお持ちの方は是非ご協力ください。
よろしくお願いいたします。
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文部科学省が所管する公的機関であるJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)
において、
RISTEX(社会技術研究開発センター)は、社会の具体的な問題の解決を通して、新しい社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指しています。
(RISTEX Webサイトはこちらです https://www.jst.go.jp/ristex/)
RISTEXは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による大きな社会変化に伴って
顕在化/深刻化している、社会的孤立の予防のための研究開発プロジェクトの公募を、令和3年4月以降、以下のとおり新たに開始する見通しとなりました。
SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)
「社会的孤立の予防とつながりの再構築(仮称)」
(以下、「社会的孤立枠」と略記)
それに先立ちまして、この社会的孤立枠の構想案について、WEBアンケートにて広く意見募集を実施したいと考えております。さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計をよりよいものに仕上げていく所存です。
つきましては、ご多用のところを大変恐縮でございますが、以下のリンクを社会的孤立枠に対してご関心をお持ちの関係者の方に、
広くご案内いただき、皆様にWEBアンケートにご回答いただけると幸いです。
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意見募集のWEBページはこちらです。↓
https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php
【意見募集期間】 3月5日(金)~3月21日(日)
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なお、匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・ご要望等をお寄せください。
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2021年2月24日 09時19分
[Web担当]
2021年1月27日 10時15分
[Web担当]