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年次大会参加者は、こちらからの申込は不要です。

学会からのお知らせ

第77回(令和8年度)年次大会 総会並びに研究発表会

[Web担当]

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第77回(令和8年度)年次大会 総会並びに研究発表会のお知らせ

実行委員長 広島大学 村上かおり

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2026-09-14 プログラム決定

日本衣服学会第77回年次大会_プログラム確定版.pdf

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2026-09-11 参加申込開始
11月28日(土)の年次大会,情報交換会,特別講演の参加申込サイトを公開しました。
年次大会参加者は,特別講演への申込は不要です。
発表者も年次大会への参加申込が必要です。

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衣服77大会_ポスター画像30

ポスターのPDFファイルは下記をご利用ください。

日本衣服学会第77回年次大会_ポスター0901改訂.pdf

※ 特別講演の開始時刻が14:00に変更となりました。ご注意ください。

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2026-07-04 18:57掲載

【 開 催 日 】 令和8(2026)年11月28日(土)

【 会    場 】 サンポートホール高松  54会議室,51会議室
〒760-0019  高松市サンポート2番1号

【 交    通 】 サンポートホール高松 HP
アクセス案内 https://www.sunport-hall.jp
・JR 高松駅から徒歩3分
・ことでん高松築港駅から徒歩5分
・高松港から徒歩2分
・高松自動車道高松中央 IC から車で約20分
・高松空港からリムジンバスで JR 高松駅行き約45分

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【特 別 講 演】 14:00 〜 15:00
演題「瀬戸内国際芸術祭が島々にもたらしたもの」
講師:公益財団法人 福武財団  事務局長  笠原良二 氏
※特別講演のみ無料です。どなたでも参加できます。

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【 見 学 会 】 令和8年11月29日(日) 直島見学の企画を予定しています。

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【研究発表申込】  
申込フォームは、このページ上部に掲載した申込フォームを通してお申し込みください。
なお,口頭発表者を対象とした優秀発表表彰制度があります。
詳細は,上記リンク先でご確認ください。
お問い合わせは,大会事務局のEメールにお送りください。

※発表形式は,液晶プロジェクターを用いた口頭発表またはポスター発表です。
 なお,申込件数によっては,発表形式を変更していただく場合があります。

※口頭発表の時間は,質疑を含めて15分(発表12分+質疑応答3分)の予定です。

※演者は,令和8年度までの年会費を納入済みの本学会会員とします。
 非会員の共同発表者は,入会するか発表数1件につき,
 登録料3, 000円(非会員1名につき)をお支払いください。

※入会申込,入会金と年会費の納付,登録料の支払いにつきましては,
 発表申込の前に,学会本部事務局までお願いいたします。

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【発表申込締切】 2026年8月28日(金)17:00締切

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【発 表 要 旨】 A4版2枚に横書き(図表を含む)。
※要旨作成の際は,下記のファイルをご参照・ご利用ください。

2026第77回要旨執筆要綱.pdf

要旨様式.docx

【要旨提出締切】  2026年10月16日(金)17:00締切

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【大会参加費】
正会員4,000円 学生会員500円 非会員5,000円 学生非会員1,000円

【情報交換会】18:00~20:00 海鮮居酒屋わらじろ(高松市西の丸町5番8号)
会費 会員・非会員5,000円 学生3,000円

名誉会員は,どちらもご招待です。
一度納入された費用は,返金いたしません。

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【大会事務局】 
〒739-8524  広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院人間社会科学研究科
日本衣服学会第77回年次大会事務局(村上かおり) 
E-mail:murakao[at]hiroshima-u.ac.jp
(送信時は[at]を@に変えてください。)

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令和8年度日本衣服学会 見学会のご案内

[Web担当]

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2026-07-04 18:46

令和8年度日本衣服学会見学会として、瀬戸内海に浮かぶ直島において、
美術館・建築・景観を巡る見学企画を実施いたします。
本企画では、地中美術館やベネッセハウスミュージアムをはじめとする
世界的に評価の高い現代アートと空間デザインを、実際に現地を訪れて体験し、
衣服や生活文化との関わりについて考える機会としたいと考えております。
今回は島内の名所を効率的に巡る内容となっており、
限られた時間の中でも直島の魅力に存分に触れていただけるよう企画しております。
年次大会翌日に実施いたしますので、研究発表等とあわせてご参加いただき、
交流を深めていただく機会としてもご活用いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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記

【日 時】2026 年11 月29 日(日)
集合 7:50(高松港:詳細はお申込み後にお知らせします)
定期船(フェリー)と貸切バスで移動
解散 17:30 頃(岡山駅)

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【見学先】
行程(予定)
9:30 ベネッセハウスミュージアム
10:45 地中美術館
12:45 昼食(つつじ荘)
13:40 家プロジェクト(角屋、護王神社、南寺)
15:10 直島銭湯(外観)、赤かぼちゃ等鑑賞

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【定 員】30 名
【参加費】会員 15,000 円、学生会員 10,000 円、非会員(一般・学生) 16,000 円
参加費納入のご案内は、10月頃を予定しています。
【キャンセル料について】
キャンセル料として、見学会開催7日前以降は一部施設の入館料や昼食等が発生します。
また、返金に伴う金融機関手数料はご負担いただきます。

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【申 込】学会HP上部のバナーよりお申込みください。
申込締切:2026 年10 月25 日
※定員に達した場合は早期に締め切る場合があります。
※また、定員に余裕がある場合は追加募集を行うことがあります。
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集合場所の詳細、参加費の納入方法、緊急連絡先等につきましては、
お申込みいただいた方に後日ご案内いたします。

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問合せ先:日本衣服学会企画委員会(担当:古濱裕樹)
cgfa4334[at]cloud.chiba-u.jp
※メール送信の際には、[at]を@に変えてください。

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【日本学術会議会長談話】「令和8年熊本地震について」

[Web担当]

日本学術会議会員、連携会員、日本学術会議協力学術研究団体御担当者様


 平素より、日本学術会議の活動に格別の御支援・御協力を賜り厚く御礼申し上げます。

本日、日本学術会議会長談話「令和8年熊本地震について」を公表しました。
日本学術会議のホームページに掲載しております。

○
日本学術会議会長談話 「令和8年熊本地震について」
 https://krs.bz/scj/c?c=728&m=62983&v=af62cb4a&kv=202606

【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課総括係
03-3403-1250(
馬渕、曽山、工藤)

学会誌への投稿のお願い

[Web担当]

本学会では、学会誌への投稿を受け付けております。
より充実した誌面づくりのため、会員の皆様からの幅広いご投稿をお待ちしております。
研究成果をぜひご投稿くださいますと幸いです。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

【論文投稿先】※令和8年4月より変更になりました。
〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学 家政学部生活環境学科
水野 一枝
E-mail
:k-mizuno[at]wayo.ac.jp
(送信時は[at]を@にしてください)

論文の投稿先が変更になりました

[Web担当]
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論文の投稿先が令和8年4月1日に下記に変更になりました。
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〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学 家政学部生活環境学科
水野 一枝
E-mail:k-mizuno[at]wayo.ac.jp
(送信時[at]を@にしてください)
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詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。
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日本衣服学会誌のJ-STAGEへの登載について

[Web担当]
事務局からのお知らせ
日本衣服学会では、本会員の情報サービスならびに社会貢献を目的として、
日本衣服学会誌を、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する
掲載論文等をコンテンツとしてインターネット上で公開することにしました。
Online ISSN 2424-1660
Print ISSN 0910-5778

投稿規定及び執筆要項の改定

[Web担当]
事務局からのお知らせ
投稿規定及び執筆要項が令和4年10月29日に改定されました。

 詳しくは各ファイルをご覧ください。

  ○投稿規定01 投稿規定(令和3年度改定).pdf  
  ○執筆要領02 執筆要項(令和4年度改定).pdf

  ○投稿カード投稿カード・修正版2021.10.docx
        投稿カード・修正版2021.10.pdf

「日本学術会議の在り方についての方針」の公表について

[Web担当]

 過日、会長談話において日本学術会議のあり方に関する政府方針をめぐる報道について所感をお伝えしたところですが、本日、下記の通り後藤経済財政政策担当大臣(日本学術会議担当)より、政府方針について公表されました。
 本件については、12月8日および21日に開催する日本学術会議総会において、政府より説明を受けた上で審議を行い、本会議としての考え方の取りまとめを行う予定です。皆様にもそれをお伝えいたしますが、先般の会長談話でも申し上げた通り、日本の学術のあり方に関わる重要問題であることから、各学協会におかれましても学術の健全な発展のための議論を進めていただきますようにお願いいたします。

                                                                                                   
日本学術会議会長 梶田隆章

                                              
日本学術会議の在り方についての方針

                       
                                                                                                               
令和4年12月6日
                                                                                                                  
内   閣   府

 日本学術会議の在り方については、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(令和3年4月22日日本学術会議)、「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」(令和4年1月21日総合科学技術・イノベーション会議有識者議員懇談会)等を踏まえ、日本学術会議が国民から理解され信頼される存在であり続けるためにはどのような役割・機能が発揮されるべきかという観点から検討を進めてきた。

 グローバル社会が直面している地球規模の課題や新興技術と社会との関係に関する課題など、政策立案に科学的な知見を取り入れていく必要性はこれまで以上に高まってきており、政策判断を担う政府等に対して科学的知見を提供することが期待されている日本学術会議には、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する質の高い科学的助言を適時適切に発出することが求められている。
また、世界が直面する重要課題等に政府等と日本学術会議が連携を深めながら取り組んでいくことが、「科学技術立国」の実現や我が国の国際社会におけるプレゼンスの向上等のためには不可欠である。

 このため、政府としても、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する時宜を得た質の高い科学的助言を行う機能等を抜本的に強化することとし、活動や運営の徹底した透明化・ガバナンス機能の迅速かつ徹底的な強化を図るため、国の機関として存置した上で、必要な措置を講じ、改革を加速するべきという結論に達した。

 今後、本方針に基づき、下記の点を中心に日本学術会議の意見も聴きつつ、法制化に向けて具体的措置の検討、所要の作業等を進め、日本学術会議会員の任期も踏まえ、できるだけ早期に関連法案の国会提出を目指す。

 学術及び科学技術力は我が国の国力の源泉であり、その世界最高水準への向上は、国民の幸福、国家及び人類の発展のためにも不可欠な基盤として、政府及び日本学術会議が協働して実現を果たしていくことが必要である。

 日本学術会議においても、新たな組織に生まれかわる覚悟で抜本的な改革を断行することが必要である。

過去のお知らせ

年次大会等の学会行事は「大会・行事案内」のページをご覧ください。

日本衣服学会誌第60巻第2号の発刊遅延のお詫び

[Web担当]
刊行物

日本衣服学会 会員の皆様へ

平素は学会活動にご協力賜りありがとうございます。
諸般の事情により、3月に発送予定であった
学会誌第60巻第2号の発刊が遅れております。

ようやく、6月末頃には会員の皆様のお手元に届けられる運びとなりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

学会長 今村律子

「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2017 年度第3 回募集

[Web担当]
公募情報

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただく
トライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、
東京ではNHK 放送博物館、大阪ではNHK 大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3 回閲覧期間 2017 年9 月~11 月 (1 組 20 日間まで利用可)
○募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切 2017 年6 月30 日
○募集研究数 放送博物館 6 件、大阪放送局 3 件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

** 【日本学術会議】声明の決定のお知らせ ** 2017/4/4

[2021-03-05 15:04:31]
事務局からのお知らせ

【3月22日】第8回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

[Web担当]
事務局からのお知らせ

生活科学系コンソーシアム構成学会 御中
 
      生活科学系コンソーシアム会長   小川宣子
                        
 
平素は、生活科学系コンソーシアムの活動に
ご協力いただきありがとうございます。
 
さて、3月22日(水)に日本女子大学にて開催します
第8回生活科学系博士課程論文発表会の
プログラム(ポスター)ができましたので、
添付ファイルにてお届けいたします。
お陰様で今回は9演題の申し込みがありました。
第8回生活科学系コンソーシアム博士論文発表会ポスタ-170322.pdf
 
ご推薦くださいました先生方には感謝申し上げます。
 
なお、発表会後、様々な領域の研究者間の
情報交換の場として交流会も企画しております。 
 
年度末のお忙しい時期ではございますが、
是非ともご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げますとともに、
貴学会およびご関係のみなさま、
学生の方々へのご周知もどうぞよろしくお願い申し上げます。

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 公募について

[Web担当]
公募情報
★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回募集

 (3月24日締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を
研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、
東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、
ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

 

○第2回閲覧期間    2017年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生

○募集期間     2017年1月~3月 (24日締切)

○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 



日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会主催の公開シンポジウム

[Web担当]
事務局からのお知らせ

日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会主催の
公開シンポジウムをご案内いたします。
事前申し込みは不要です。
皆さま、ふるってご参加ください。
修正版公開シンポ(2017年2月21日開催)ポスター.pdf


■■公開シンポジウム■■
「生きる力のさらなる充実を目指した家庭科教育への提案」

■開催日時:平成29年2月21日(火) 13:30~16:30  (予定)

■会場  :日本学術会議講堂 東京都港区六本木7-22-34
    (東京メトロ千代田線 乃木坂駅5番出口 徒歩1分)

■参加費 :無料

■事前申し込み:不要

■趣旨  :

現在の社会は、高度成長期の経済性や利便性を優先する考え方
の社会から、人がそれぞれの価値観で生活を築き、幸福感を感
じ、精神的充足感を満たす生活をより重視する社会になってき
ています。

家政学分科会では平成25年5月に「大学教育の分野別質保証の
ための教育課程編成上の参照基準 家政学分野」が表出され
(http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h130515-1.pdf)
そこには「家政学は、すべての人が精神的な充実感のある質の
高い生活を維持し、生き甲斐を持って人生を全うするための方
策を、生活者の視点に立って考察し、提案することが目的であ
る。」と記載しています。

このように家政学は、人間が時代や社会状況の変化とも相互に
関連しながら個人や家族の価値を堅持し、主体的で創造的な生
活、実現に向けての支援の役割を担っています。

家政学の支援の重要な役割として家庭科教育がありますが、家
政学分科会で家庭科の授業を受けた学生や指導する家庭科教員
を対象にこれまでの家庭科教育についてアンケートを実施し、
その調査結果は記録「家庭科及び家庭科教員養成に関する調査
-これからのくらしに家政学が果たすべき役割を考えるために
-」(平成26年
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/2-140801.pdf)
として報告されています。これより、家庭科教員の資格取得に
あたり、出身大学による履修科目の偏りと家庭科教員が指導す
る内容について得手不得手感を感じていることが明らかになり
ました。

このような経緯から家政学分科会では、家庭科教育の充実や家
庭科教員の質の向上を目指し、家庭科教育への提案について提
言「生きる力のさらなる充実を目指した家庭科教育への提案」
をまとめました。

そこで今回は、この提言作成にあたっての主な論点を分科会委
員からご報告し、より充実した提言表出に向けて意見交換を行
っていきたく存じます。

多くの方々にご参加いただき、活発な議論をお願いします。




13:40 提言にあたって(開会挨拶、趣旨説明)
      小川 宣子
             日本学術会議第二部会員
             中部大学応用生物学部教授


13:50 家庭科教育について
      工藤 由貴子
             日本学術会議連携会員
             横浜国立大学教育人間科学部教授


14:30 現行の教職課程認定基準等に関する検討
      片山 倫子
             日本学術会議連携会員
             東京家政大学名誉教授


15:10 家庭科教員養成の実態と改善
      多屋 淑子
             日本学術会議連携会員
             日本女子大学家政学部教授

15:50 全体討議
      司会 香西 みどり
             日本学術会議連携会員
             お茶の水女子大学生活科学部教授


生活科学系コンソーシアムのホームページは、こちらです。
http://www.seikatsuconso.jp/symposium/announcement/255.html

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日本学術会議 健康・生活科学委員会主催シンポジウム参加のお願い

[Web担当]
事務局からのお知らせ

生活科学系コンソーシアム構成学会 御中

 

生活科学系コンソーシアム会長   小川宣子

                        

 

平素は、生活科学系コンソーシアムの活動に

ご協力いただきありがとうございます。


さて、3月11日(土)に慶應義塾大学三田キャンパスにて、

日本学術会議 健康・生活科学委員会主催シンポジウム

「これからのいのちと健康と生活をまもる

1.災害時に生き抜くための力を養う」を開催いたします。

 

年度末のお忙しい時期ではございますが、

ぜひともご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

健康・生活科学家委員会シンポジウム170311.pdf

 

なお、コンソーシアムHPにも掲載しております。

http://www.seikatsuconso.jp/symposium/announcement/285.html


「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)

[Web担当]
事務局からのお知らせ
■--------------------------------------------------------------------- 日本学術会議主催学術フォーラム 「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)---------------------------------------------------------------------■【日時】平成29年2月4日(土)13:00~17:00(開場:12:30~)【主催】日本学術会議【会場】日本学術会議講堂    (定員250名・入場無料・事前登録制・定員に達し次第、受付終了)【開催趣旨】日本学術会議は1950年、1967年に「戦争を目的とする科学研究」を行わないとの声明を発した。近年、軍事と学術が各方面で接近を見せる中、民生的な研究と軍事的な研究との関係をどうとらえるかや、軍事研究が学術の公開性・透明性に及ぼす影響などをめぐって審議すべく、「安全保障と学術に関する検討委員会」が設置された。同委員会の中間報告を受けて審議の状況等を紹介するとともに、内外から意見を聴取するため、学術フォーラムを開催いたします。【プログラム】総合司会 大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大          学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)13:00-13:05 開会挨拶挨拶 大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、         東京大学名誉教授)<第1パート:委員会中間とりまとめの状況報告>13:05-13:35 委員会中間とりまとめの状況報告   杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)<第2パート:日本学術会議の内外の意見>進行 小松 利光(日本学術会議第三部会員、九州大学名誉教授)13:35-13:50 (演題調整中)   兵藤 友博(日本学術会議第一部会員、立命館大学経営学部教授)13:50-14:05 「学術研究のために」という視点   須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科         教授)14:05-14:20 (演題調整中)   佐野 正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)14:20-14:35 軍民両用(デュアルユース)研究とは何か-       科学者の使命と責任について   福島 雅典(日本学術会議連携会員、財団法人先端医療振興財団臨床         研究情報センター長(兼)研究事業統括)14:35-14:50 防衛技術とデュアルユース(予定)   西山 淳一(公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター         研究参与)14:50-15:05 安全保障と学術について(予定)   根本 清樹(朝日新聞社論説主幹)15:05-15:20 ( 休憩 )<第3パート:総合討論>進行 杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)15:20-16:55 総合討論(学術フォーラム参加者と安全保障と学術に関する検討委員会委員による 質疑応答)16:55-17:00 閉会挨拶挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長第三部会員、東京大学大学院工学系         研究科教授)17:00 閉会
【参加申込】日本学術会議ウェブサイト(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html)より2月3日(金)17時までに氏名・連絡先(メールアドレス等)をご連絡下さい。ただし、申込数が定員に達し次第、申込を締め切ります。申込を受け付け後、受付番号を事務局から申込者に連絡します。受付番号がない方の当日入場はできません。何卒ご了承ください。※1参加申込につき1席のみの申込でお願いします(複数人分の申込は不可)。【本件問い合わせ先】日本学術会議事務局 審議第二担当  TEL:03-3403-1082 FAX:03-3403-1640

日本衣服学会第68回(平成28年度)総会並びに研究発表会のお知らせ

[Web担当]
大会・行事

下記の通り、第68回(平成28年度)総会並びに研究発表会を開催いたします。
ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

記

【開催日】平成28年11月5日(土)
【会 場】大妻女子大学 千代田キャンパス
 その他、詳細は下記の予告ファイルをご覧ください。

【研究発表申込】
発表の申し込みは,学会HP上部の発表申込フォームからお願いいたします.
なお,メールでの申し込みも受け付けますが,可能な限りWebフォームからの申し込みをお願いいたします.

メールでの申し込みは,下記の発表申込用紙ファイルをご利用ください.

発表に対して表彰制度があります。表彰の詳細は,発表申込フォームをご参照ください.
学生さんもふるってご発表ください。

若手研究者に発表奨励賞を授与しました

[Web担当]

平成27年11月14日に開催された
日本衣服学会第67回年次大会において,
以下の発表に対して発表奨励賞を授与しました.


オストメイトの衣生活の実態 -アンケート調査による分析-

金城学院大学大学院生 大 橋 杏 香