謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの能登半島地震により被災された皆さまに,心よりお見舞い申し上げます。

余震が続く中,困難な生活をされておられる皆様に,
学会として何かできることはないかと考えております。
本学会では衣生活に関わる研究成果を発信しております。
その一例を掲載いたします。お役に立てれば幸いです。

水野一枝, 鈴木春佳. (2021). 冬期の避難所での睡眠と寝具. 日本衣服学会誌, 65(1), 13-18.
JJCR65(1)p13-18(13-18)_2021.pdf

平穏な日常生活が一日も早く戻りますことををお祈りいたします。

▲令和5年度年次大会が共立女子大学で行われ、
特別講演では共立女子大学 教授 渡辺明日香氏にご講演いただきました。
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学会からのお知らせ

日本衣服学会第75回(令和6年度)年次大会総会並びに研究発表会のお知らせ

2024年4月14日 13時38分 [Web担当]

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日本衣服学会第75回(令和6年度)年次大会総会並びに研究発表会のお知らせ

実行委員長 甲南女子大学 小野寺 美和

【開催日】
令和6(2024)年
11月23日(土):見学会
11月24日(日):年次大会

【会場】
甲南女子大学(11 月24 日の年次大会・研究発表会会場)
〒658-0001兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23

【交通】
HP 交通アクセス・キャンパス案内 https://www.konan-wu.ac.jp/access/

スクールバス乗場:
阪急神戸線「岡本駅」から南へ進み ,
山手幹線沿いを東へ徒歩約5分 JR 神戸線「摂津本山駅」から北へ進み,
山手幹線沿いを東へ徒歩約5分

JR 甲南山手駅から大学:途中に急な坂道や階段あり。
上りは約15 分,下りは約10 分

【研究発表申込】
申込フォームは後日ホームページに掲載いたします。
ホームページを通じてお申し込みください。
なお,口頭発表者を対象とした優秀発表表彰制度があります。
詳細は,こちらのページでご確認ください。
お問い合わせは大会事務局のEメールにお願いいたします。

※発表形式は,液晶プロジェクターを用いた口頭発表またはポスター発表です。
 なお,申込件数によっては,発表形式を変更していただく場合があります。

※口頭発表の時間は質疑を含めて15分(発表12分+質疑応答3分)の予定です。

※演者は,令和5年度までの年会費を納入済みの本学会会員とします。
 非会員の共同発表者は,入会するかまたは発表数1 件につき
 登録料3,000 円(非会員1 名につき)をお支払いください。

※入会申し込み,入会金と年会費の納付,登録料の支払いにつきましては,
 発表申込の前に学会本部事務局までお願いします。

【発表申込締切】 2024 年8 月30 日(金)17:00 締切

【発表要旨】 A 4 版2枚に横書き(図表を含む)。
※抄録様式は,学会ホームページからダウンロードしてください。
 (後日掲載し、会員の皆様にメール配信でお知らせします。)

【抄録締切】 2024 年10 月31 日(木)17:00 締切

【大会事務局】
〒658-0001
兵庫県神戸市東灘区森北町6-2-23
甲南女子大学人間科学部生活環境学科
日本衣服学会第75回年次大会事務局(小野寺美和)
E-mail:m.onodera[at]konan-wu.ac.jp
送信時は[at]を@に変えてください。

論文の投稿先が変更になりました

2024年4月5日 15時00分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
論文の投稿先が令和6年4月1日に下記に変更になりました。
〒657-8501
兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11
神戸大学 大学院人間発達環境学研究科
井上 真理
TEL:078-803-7772   
E-mail: inouema[at]kobe-u.ac.jp
(送信時[at]を@にしてください)
詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。

日本衣服学会誌のJ-STAGEへの登載について

2022年12月21日 13時35分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
日本衣服学会では、本会員の情報サービスならびに社会貢献を目的として、
日本衣服学会誌を、国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する
掲載論文等をコンテンツとしてインターネット上で公開することにしました。
Online ISSN 2424-1660
Print ISSN 0910-5778

投稿規定及び執筆要項の改定

2022年12月21日 13時35分 [Web担当]
事務局からのお知らせ
投稿規定及び執筆要項が令和4年10月29日に改定されました。

 詳しくは各ファイルをご覧ください。

  ○投稿規定01 投稿規定(令和3年度改定).pdf  
  ○執筆要領02 執筆要項(令和4年度改定).pdf

  ○投稿カード投稿カード・修正版2021.10.docx
        投稿カード・修正版2021.10.pdf

「日本学術会議の在り方についての方針」の公表について

2022年12月21日 13時22分 [Web担当]

 過日、会長談話において日本学術会議のあり方に関する政府方針をめぐる報道について所感をお伝えしたところですが、本日、下記の通り後藤経済財政政策担当大臣(日本学術会議担当)より、政府方針について公表されました。
 本件については、128日および21日に開催する日本学術会議総会において、政府より説明を受けた上で審議を行い、本会議としての考え方の取りまとめを行う予定です。皆様にもそれをお伝えいたしますが、先般の会長談話でも申し上げた通り、日本の学術のあり方に関わる重要問題であることから、各学協会におかれましても学術の健全な発展のための議論を進めていただきますようにお願いいたします。

                                                                                                   
日本学術会議会長 梶田隆章

                                              
日本学術会議の在り方についての方針

                       
                                                                                                               
令和4年12月6日
                                                                                                                  
     

 日本学術会議の在り方については、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(令和3422日日本学術会議)、「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」(令和4121日総合科学技術・イノベーション会議有識者議員懇談会)等を踏まえ、日本学術会議が国民から理解され信頼される存在であり続けるためにはどのような役割・機能が発揮されるべきかという観点から検討を進めてきた。

 グローバル社会が直面している地球規模の課題や新興技術と社会との関係に関する課題など、政策立案に科学的な知見を取り入れていく必要性はこれまで以上に高まってきており、政策判断を担う政府等に対して科学的知見を提供することが期待されている日本学術会議には、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する質の高い科学的助言を適時適切に発出することが求められている。
また、世界が直面する重要課題等に政府等と日本学術会議が連携を深めながら取り組んでいくことが、「科学技術立国」の実現や我が国の国際社会におけるプレゼンスの向上等のためには不可欠である。

 このため、政府としても、政府等と問題意識や時間軸等を共有しつつ、中長期的・俯瞰的分野横断的な課題に関する時宜を得た質の高い科学的助言を行う機能等を抜本的に強化することとし、活動や運営の徹底した透明化・ガバナンス機能の迅速かつ徹底的な強化を図るため、国の機関として存置した上で、必要な措置を講じ、改革を加速するべきという結論に達した。

 今後、本方針に基づき、下記の点を中心に日本学術会議の意見も聴きつつ、法制化に向けて具体的措置の検討、所要の作業等を進め、日本学術会議会員の任期も踏まえ、できるだけ早期に関連法案の国会提出を目指す。

 学術及び科学技術力は我が国の国力の源泉であり、その世界最高水準への向上は、国民の幸福、国家及び人類の発展のためにも不可欠な基盤として、政府及び日本学術会議が協働して実現を果たしていくことが必要である。

 日本学術会議においても、新たな組織に生まれかわる覚悟で抜本的な改革を断行することが必要である。

日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

2022年12月21日 13時18分 [Web担当]

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 平素より大変お世話になっております。
 令和4年11月28日、日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。
                                            日本学術会議事務局

                      日本学術会議会長談話
                「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

                                             令和4年1128

 1123日早朝のNHKニュースにおいて、「日本学術会議改革で法改正へ 第三者委員会設置など明記 政府」という報道がなされました()。
 日本学術会議のあり方をめぐる政府方針については、本年夏までに公表するとの意向が当時の小林鷹之科学技術担当大臣から表明されておりました。そのため、本年8月の本会議第185回臨時総会は、すでに政府方針が公表されているとの見通しのもと開催いたしましたが、残念ながらそれまでに公表されることはありませんでした。その後、本会議では、小林大臣の後任として日本学術会議を担当される山際大志郎前経済財政担当大臣および現在の担当の後藤茂之経済財政担当大臣に対し、早期の公表及び本会議への正式な説明をたびたび求めてまいりました。並行して、本来であれば10月に開催されるべき第186回総会を12月に延期し、政府方針の公表及び説明を受けたうえで、政府方針について本会議の考え方を取りまとめることとしておりました。しかるに、この間、本会議の度重なる要請にもかかわらず、本会議への説明の前に、このように唐突な形で来年の通常国会への「法改正」案の提出に言及する報道がなされたことに驚きを禁じえません。きわめて遺憾なことと言わなければなりません。
 本会議はすでに令和3年4月の第182回総会において「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を決定し、国際的に共通するナショナル・アカデミーの基本原則としての「5要件」を前提とした自主的な改革を進めてまいりました。仮に今回報道されたような法改正がなされた場合には、わが国の科学者の内外に対する代表機関としての日本学術会議の独立性の根幹に関わりかねないと懸念されます。
 日本学術会議は、政府方針及び、仮に法改正を伴うのであればその法案の具体的内容の詳細を一刻も早く公表するとともに、128日に予定された総会の場などで本会議に対してしかるべき形で説明をされることを強く求めます。
 日本の国民と学術界の全ての皆さんには、こうした状況に鑑み、学術の健全な発展のための議論を繰り広げていただくようにお願いいたします。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221123/k10013900721000.html

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2022年7月8日 11時43分 [Web担当]

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2022年6月29日、第327回幹事会を開催するとともに、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、Gサイエンス学術会議2022結果概要、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

○第327回幹事会(6月29日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo327.html


○第25期幹事会記者会見資料(6月29日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html
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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
(「雇止め」問題)
まず、大学や研究機関などにおいて無期労働契約への転換を回避することを目的に労働契約の更新を認めない、いわゆる「雇止め」の問題が指摘されています。日本学術会議としても、この問題への取組について議論を行っており、近いうちに日本学術会議としての考え方を整理し、公表したいと考えています。
(研究インテグリティ)
昨年11月にISC(国際学術会議)が学術研究に関する現代的課題についてポジションペーパー「グローバルな公共善としての科学」を発出し、日本学術会議としてもその日本語訳を4月にホームページに掲載したところです。
時間の都合上、その内容を詳しく紹介することは控えますが、科学の本質的価値としてのグローバルな公共財という性格、それを担保する開かれた批判的吟味の重要性を指摘し、科学者には、自らが真実と主張する際のエビデンスを公開し、公の場で自身の研究成果を発表し、有害な用途に供される重大な恐れを軽減するために行動する倫理的責任があると述べています。その上で、コロナ禍に対処した科学の評価、科学コミュニケーションの重要性、最近の科学技術の両義性の深化がもたらすデュアルユースのジレンマなどの諸課題について問題提起をしています。
日本学術会議においても、科学者委員会に学術体制分科会を設置し、社会的要請への貢献を求める研究の重要性とその課題について、研究の現場を踏まえた形で検討し、「科学者コミュニティからの研究インテグリティに関する論点整理」を取りまとめて公開するとともに、その改定を行っています。両方の文書はホームページに掲載していますので、是非ご覧いただければと思います。
(Gサイエンス学術会議)
5月31日にドイツのアカデミー(レオポルディーナ)主催のGサイエンス学術会議2022がベルリンにおいて開催され、私(梶田会長)と高村副会長が現地において参加しました。先月の記者会見で共同声明の内容については御説明しましたが、本日はGサイエンス学術会議等の概要について、高村副会長からご説明いたします。
(「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」進捗状況)
 続いて、定期的にこの場で御報告しております「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の進捗状況について、菱田副会長からご説明いたします。
(学術フォーラム・公開シンポジウムの開催予定)
最後に、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予定について、菱田副会長からご説明いたします。
(会員任命問題)
 第25期の会員として学術会議が推薦をし、任命されていない6名の方の任命については、官房長官との対話を通じてこの問題の解決を図るため、引き続き粘り強く調整をしているところです。
 私(梶田会長)からの冒頭の報告は、以上です。よろしくお願いいたします。
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ロゴマーク活用のお願い

2022年2月26日 13時06分 [Web担当]

会員・連携会員の皆様
日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー
ク活用のお願い

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきま
しては、日本学術会議といたしましても特設ページを開設し、
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html
情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022
のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。
会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイ
ベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係
機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

日本学術会議事務局


過去のお知らせ

年次大会等の学会行事は「大会・行事案内」のページをご覧ください。

日本女子大学家政学部学術交流シンポジウム ご案内

2019年12月10日 16時17分 [Web担当]

2020/02/27

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、

今回はこのシンポジウムの開催を見送ることとなりました。




2019/12/10

日本女子大学家政学部学術交流シンポジウム 「被服学の担う新しい役割~自然布の温故知新~」

日時:202037日(土)1230開場 1300開演

場所:日本女子大学目白キャンパス百年館低層棟5506教室

ミニ展示:南洋の島の自然布、植物の恵み


1.講演会 13:00-16:20 
  登壇者    全国古代織連絡会事務局長 村井龍彦  先生
      琉球大学教育学部 仲間伸恵  先生
      沖縄科学技術大学院大学 野村陽子先生
      東京工科大学 下村美文先生
          
      本学理学部 上田実希 先生

2.パネルディスカッション 16:25-16:55
     
「自然布の活用と被服学」
  ファシリテーター:野村陽子  先生

3.展示解説 13:00-17:30
  宵衣堂 小野健太  

4.情報交換会(軽食あり・無料・70年館2階)

参加申し込み・お問い合わせ:日本女子大学家政学部被服学科中央研究室 
    電話 03-5981-3477(平日9:00-17:00
    hihukujwu@fc.jwu.ac.jp
             
対象:一般(中学生以上)


学術交流会ポスター最終版(12月6日).pdf

第11回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

2019年11月4日 08時22分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

第11回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

 

                 生活科学系コンソーシアム

                              会長  小川宣子

 

生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から毎年実施してきております。これにより活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。

終了後は交流会を開催します。ここでは、発表の時には得ることができなかったさらなる情報や意見交換、研究以外の情報も得ることができます。

また、多くの方に発表会後の交流会へご出席いただくことで、楽しいひと時を共有し、研究者としての将来に広がりを実現する場にしていただきたいと考えております。

生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、既に多数の受賞者を輩出いたしました。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。

 



11回生活科学系博士課程論文発表会

 

日  時  : 2020324日(火)13001700

         終了後に情報交換を目的とした交流会(発表会終了後~1830)を開催する予定。

場  所  : 共立女子大学東京都千代田区一ツ橋2-6-1

       発表会場:大学2号館 601教室     交流会会場:2号館カフェテリア

     (アクセス方法:半蔵門線、都営新宿線「神保町駅」下車、A8出口より
         徒歩
2分)

 

申込資格   : 2018年度・2019年度の課程博士の学位取得者および取得予定
        者

 

発表申込締め切り:  202027日(金)17:00

申込方法  : 発表希望者は発表申込書を生活科学系コンソーシアムのHPからダウンロードし、

添付ファイル(word形式)を作成し、下記アドレス宛にメール送信して下さい。 

           発表時間等の詳細については、申込み締め切り後にメールにてご連
        絡いたします。

 

    E-mailkshuzui@kyoriotsu-wu.ac.jp 

      共立女子大学 家政学部児童学科 守隨 香

 

 なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する交通費、謝金等はお支払いできませんのでご了解ください。

案内文.doc
ポスター.pptx
発表申込みフォーマット.doc



被服衛生学部会2019年度講演会のご案内

2019年10月23日 20時42分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

2019年10月20日

被服衛生学部会2019年度講演会「伝統芸能の衣裳と機能性」のご案内※1


被服衛生学部会では、従来、年1回の夏季セミナーと不定期で
公開講座を開催して参りましたが、
今年度は、新たに能装束と歌舞伎衣裳展の見学会と伝統芸能の衣裳と
機能性に関する講演会を企画いたしました※2。
染織文化史の第一人者である長崎 巌先生にお話を伺うことが出来る、
またとない研修の機会です。
一般の方にも、新たな視点から伝統芸能を学び、
被服衛生学の有用性について理解していただくことができると考えています。
本講演会は、一般社団法人日本家政学会より助成を受けており、
無料公開としております。
皆様の参加をお待ちしております。

※1:日程と内容を変更しています。
※2:台風による日程変更に伴い、能装束と歌舞伎衣裳展は終了しておりますので、
見学会は行いません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。



日 時:2019年12月14日(土)13時~15時
講演会:文化学園大学 渋谷区代々木3-22-1(A館15階A153教室)

13時00分から14時00分 講演1
日本の芸能衣裳 -能と歌舞伎を中心に- 共立女子大学教授 長崎 巌 先生

14時10分から14時40分 講演2
和装の機能性を考える-伝統的所作と衣服- 文化学園大学教授 佐藤真理子先生

講演会に参加を希望される方は、
「被服衛生学部会講演会参加申し込み」のタイトルで、
①部会員・一般の別、②お名前、③所属、④当日の連絡先 を記したe-mailを
11月30日までに、
(ushioda-h@tokyo-kasei.ac.jp 東京家政大学被服衛生学研究室潮田ひとみ)宛に送信してください。

日本家政学会被服衛生学部会講演会案内.pdf
日本家政学会被服衛生学部会_見学会講演会ポスター.pdf
以上

(一社)日本家政学会被服衛生学部会 2019年度見学会・講演会 ご案内

2019年9月28日 21時08分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

 

(一社)日本家政学会被服衛生学部会 2019年度見学会・講演会

「伝統芸能の衣裳と機能性」

 

 

(一社)日本家政学会被服衛生学部会では、

従来、年1回の夏季セミナーと不定期で公開講座を開催して参りましたが、

今年度は、新たに能装束と歌舞伎衣裳展の見学会と

伝統芸能の衣裳と機能性に関する講演会を企画いたしました。

染織文化史の第一人者である長崎巌先生(共立女子大学教授)に

お話を伺うことが出来る、またとない研修の機会です。

一般の方にも、新たな視点から伝統芸能を学び、

被服衛生学の有用性について理解していただくことができると考えています。


本見学会・講演会は、(一社)日本家政学会より助成を受けており、

講演会については無料公開としております。

皆様の参加をお待ちしております。

 

日時:2019年10⽉12⽇(⼟)13:00~16:00

 

<⾒学会>

⽂化学園服飾博物館「能装束と歌舞伎⾐裳」展(⼊場料500円:部会員は無料)

13:00~ ※12時50分までに⽂化学園服飾博物館(新宿⽂化クイントビル内)⼊⼝にお集まりください。

 

<講演会>

⽂化学園⼤学C館C061教室(渋⾕区代々⽊3‒22-1)

14:10~15:10 講演1 ⽇本の芸能⾐裳−能と歌舞伎を中⼼に−   共⽴⼥⼦⼤学教授 ⻑崎 巌先⽣

15:20~15:50 講演2 和装の機能性を考える−伝統的所作と⾐服− ⽂化学園⼤学教授 佐藤真理⼦先⽣


見学会・講演会に参加を希望される方は、

「被服衛生学部会講演会参加申し込み」のタイトルで、

①部会員・一般の別、②お名前、③所属、④当日の連絡先

を記したe-mailを9月30日までに、

(ushioda-h@tokyo-kasei.ac.jp 東京家政大学被服衛生学研究室潮田ひとみ)宛に送信してください。

被服衛生学部会見学会・講演会ポスター190917.pdf

第10回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせと参加のお願い

2019年1月5日 11時30分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

生活科学系コンソーシアム構成学会 御中

           連絡担当者 各位

 

                                                    生活科学系コンソーシアム会長   小川宣子

                        

 

 平素は、生活科学系コンソーシアムの活動にご協力いただきありがとうございます。

   先日の第26回会議および午後のシンポジウムでは大変お世話様になりました。お蔭さまで無事有意義なシンポジウムを開催できましたこと、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、来年319日に開催します第10回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせをご案内申し上げます。

 是非とも貴学会会員の皆様へのご周知および発表者のご推薦をお願いいたしたく存じ上げます。

 

 発表申込の締め切りは、201921日です。

 

 なお、発表者が決まりましたら、改めまして座長の選考をご依頼申し上げることになります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

生活科学系コンソーシアムHPにも掲載しております(http://www.seikatsuconso.jp/announcement/763.html )。


 

          (代送 生活科学系コンソーシアム 塚原典子)

第10回博士課程論文発表会のお知らせ.pdf
発表申込フォーマット2018.doc

事務局と論文の投稿先が変更になりました

2018年4月2日 11時36分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

事務局と論文の投稿先が平成30年4月1日に下記に変更になりました。

【事務局】
〒463-8521
愛知県名古屋市守山区大森2-1723
金城学院大学 生活環境学部 環境デザイン学科
平林 由果
TEL:(052)798-0180
E-mail:hirabaya@kinjo-u.ac.jp
(送信時@を半角にしてください)

【論文投稿先】※2019年5月より変更になりました。
〒102-8357
東京都千代田区三番町12番地  
大妻女子大学 家政学部被服学科
阿部 栄子
TEL:(03)5275-5565   
E-mail: e-abe@otsuma.ac.jp
送信時@を半角にしてください

詳しい投稿規程は「論文投稿規程」のページをご覧ください。

第9回生活科学系博士課程論文発表会 発表者 ご推薦のお願い

2018年2月6日 12時33分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

生活科学系コンソーシアム構成学会  各位 

生活科学系コンソーシアム 会長 小川宜子

平素は、生活科学系コンソーシアムの活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、3月24日(土)午後、お茶の水女子大学にて生活科学系コンソーシアム主催、
第9回生活科学系博士課程論文発表会を開催いたしますが、
現在、発表申し込み者は4名です。あと4名を募っております。
ぜひ、貴学会関連分野の発表者をご推薦いただきたく、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
何かありましたら、担当の藤原葉子先生(fujiwara.yoko@ocha.ac.jp)にご連絡ください。

なお、発表者の対象は、
平成28年度・平成29年度の課程博士の学位取得者および予定者です。

以上、よろしくお願い申し上げます。

追記:
第9回生活科学系博士課程論文発表会の案内は、HPに掲載しております。
http://www.seikatsuconso.jp/announcement/650.html

第9回生活科学系博士論文発表会のお知らせ

2017年12月4日 15時28分 [Web担当]
事務局からのお知らせ

生活科学系コンソーシアム構成学会御中

                   生活科学系コンソーシアム
                                会長  小川宣子
 
生活科学系コンソーシアムでは、
生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、
大学院博士課程の論文発表会を
平成21年度から毎年実施してきております。これにより、
生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、
所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、
今後の研究への発展に繋がってきております。
終了後は交流会を開催します。ここでは、
発表の時には得ることができなかったさらなる情報や意見交換、
研究以外の情報も得ることができます。
多くの方に発表会および交流会へご出席いただき、
楽しいひと時、そして、将来に繋がるきっかけの場にしていただければと思います。
一昨年度から、生活科学系コンソーシアムの会議において発表者の方には
「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与することになりました。
論文を発表して下さる方をはじめ、
学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。

                     記

日 時:平成30年3月24日(土)13:00~17:00
終了後に情報交換を目的とした交流会(17:10~18:10)を開催する予定です。
場 所:お茶の水女子大学(東京都文京区大塚2-1-1)
http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
発表会場:大学本館306教室     交流会会場:生活科学部大会議室
申込資格:平成28年度・平成29年度の課程博士の学位取得者および予定者

発表申込 
締め切り:  平成30年2月1日(木)
申込方法:発表希望者は発表申込書を生活科学系コンソーシアムの
HPからダウンロードして使用してください。
http://www.seikatsuconso.jp/announcement/650.html

発表申込書を下記藤原メール宛て(fujiwara.yoko@ocha.ac.jp)に
添付ファイル(word形式)でご提出ください。
申込み締め切り後、演題順番等の詳細をメールにてご連絡いたします。

 
お問い合わせ先:
藤原 葉子   E-mail:fujiwara.yoko@ocha.ac.jp  
お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科
〒112-8610 東京都文京区大塚 2-1-1   Tel 03-5978-5752  Fax:03-5978-5751

なお、発表数は8題程度を予定しております。
ぜひ発表者をご推薦いただきますようお願いいたします。
申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で
選ばせていただきますことをご了承ください。
また、発表者に対する交通費、謝金等はお支払いできませんのでご了解ください。